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goo防災アプリ、プッシュ通知機能をバージョンアップ、Jアラート通知はアプリDLのみで対応可能に

NTTレゾナント株式会社 2017年06月12日 13時57分
From 共同通信PRワイヤー

2017年6月12日

NTTレゾナント株式会社

goo防災アプリ、プッシュ通知機能をバージョンアップ
Jアラート通知はアプリDLのみで対応可能に
~プッシュ通知履歴からみる2016年度の注意報・警報のデータを地方ごとに比較~

 ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下NTTレゾナント)は、平常時から災害時まで必要な情報をまとめて収集できる「goo防災アプリ」のプッシュ通知に関する機能改善を行いましたのでお知らせします。また、2016年度の「goo防災アプリ」のプッシュ通知履歴から、これからのシーズンで気になる4注意報3警報に関するデータを地方別で比較し、公開します。

(1)Jアラート通知はアプリDLのみで対応可能に
 「goo防災アプリ」では、既に2016年11月にJアラートの防災情報に対応(Lアラート経由)していますが、今回から初期設定状態のままでも国民保護情報や自然災害に関するプッシュ通知を受信できるようにバージョンアップを実施します。これにより、アプリのダウンロードのみでJアラートで発信される国民保護情報や自然災害に関する情報を受け取ることができ、格安スマホユーザーでもJアラート受信が簡単にできるようになります。
※なお、以前からアプリをダウンロードしている場合、初期設定状態ではプッシュ通知はオフになっています。バージョンアップに合わせて従来のバージョンのアプリ(Ver.3.0)やアップデートを行ったアプリのホーム画面上部に以下のような設定変更の案内を設けています。

(2)「警報・注意報」を細分化。注意報、警報、解除報それぞれの受信設定が可能に
 プッシュ通知設定における「警報・注意報」の細分化を行いました。これにより「警報」「注意報」「解除報」のどの情報を受信するか選択可能となり、これまで以上にユーザーひとりひとりのニーズに応じた受信設定を可能にしています。

ダウンロードURL
Android版: リンク
iOS版: リンク

■プッシュ通知の履歴からみる地方別の注意報・警報
「goo防災アプリ」では、気象庁、消防庁、地方自治体などからの災害・避難情報をユーザーにより速く届けるために、各種情報をプッシュ通知で提供しています。今回は、2016年度(2016年4月1日~2017年3月31日)に発信したプッシュ通知の履歴から、これからの台風やゲリラ豪雨のシーズンで気になる4注意報(大雨、洪水、強風、雷)、3警報(大雨、洪水、暴風)に関するデータを地方別で比較したデータを公開します。
※この数字は気象庁の情報を元に「goo防災アプリ」が配信対象とした注意報・警報の件数を地方予報区(*1)ごとにカウントしたものです。特別警報は警報としてカウントしています。

★大雨、洪水は関東甲信地方と九州北部地方が特に多い
 台風やゲリラ豪雨など、急激な悪天候では大雨、洪水の注意報・警報が発令されることがあります。「goo防災アプリ」の大雨、洪水に関する注意報・警報のプッシュ通知履歴を見ると、それぞれのグラフは似た傾向で関東甲信地方と九州北部地方が特に多いことがわかりました。関東甲信地方は大雨、洪水の注意報・警報全国平均の2倍以上の数値に達しています。また、雷注意報についても関東甲信地方が最多、九州北部地方が次点となっており、台風やゲリラ豪雨にともなって落雷が発生していることがわかります。

★九州北部地方では1日あたり6回以上の強風注意報・暴風警報が発令
 九州北部地方では、強風注意報・暴風警報が2016年度だけで、2,200回を超えて発令されています。この数値は全国平均のおおよそ2倍で、1日あたり6回以上の強風注意報・暴風警報が発令されていることになります。

■ゲリラ豪雨には「goo防災アプリ」で対策を
 2016年度における全国の大雨注意報・警報は、梅雨を迎える6月頃から増え始め8月をピークに9月まで高い数値で推移しています。その1つの要因として、ゲリラ豪雨が挙げられます。ゲリラ豪雨は局地的なもので、突然発生するために、その予測が困難なものです。
 「goo防災アプリ」では、ゲリラ豪雨による気象庁からの注意報・警報の発令を即座に通知するので、ゲリラ豪雨をいち早く知ることができます。

【補足】
(*1) 地方予報区は気象庁が発表しているものと同じ区域です。 
参考URL: リンク

以上



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