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テクノロジーが生み出す未来とは? 人類は科学技術とどう向き合っていけばよいのか? 『Beyond Human 超人類の時代へ』発売です。

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン 2017年06月09日 10時00分
From PR TIMES

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(取締役社長:干場弓子、本社:東京都千代田区)は、『Beyond Human 超人類の時代へ』を発売します。本書は、テクノロジーが生み出す未来像が描かれており、人類は科学技術とどう向き合っていけばよいのかという問いについて一石を投じる内容となっています。



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現在の医療テクノロジーは目覚ましい勢いで成長している。

今までは損傷・疲弊した臓器の治療や移植・延命しか行えなかったが、人工臓器への置き換えによって、臓器の拒絶反応が起こらない、半永久的に動き続ける等、リスクの少ない形での治療が現実味を帯びてきている。
現在脳疾患の治療に使われているBrain-Machine Interface等の技術により脳の神経発火や有効な電気刺激に関する知見が蓄積されてきており、この技術が健常な人の脳に応用されることも、そう遠い未来の話ではないはずだ。

 寿命を延長させる人工臓器、脳を増強する脳神経インプラント、そして病気を治し、老化を消し去るナノロボットといったものは、人の健康を劇的に改善してくれる。しかし、それによって「人」と「マシン」の境界線は曖昧になっていく…。
このような世界で、人は何をもって人たるのか?
人はテクノロジーによって解放される未来を夢見るのか、それとも人は自分たちを健康で賢く、若く長生きさせてくれるマシンやデバイスのしもべになってしまうのか?


 テクノロジーの進歩による光と影が巧妙に描かれており、技術の進歩に対してどう向き合っていくのか、そして人の本質は何なのかを考えさせられる1冊である。


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【目次】
第1章 人とテクノロジーが融合するとき
第2章 「生まれたときからの心臓より調子いい」
第3章 腎臓、肺、肝臓の疾病の克服を目指して
第4章 糖尿病? それならアプリをどうぞ
第5章 治療と能力増強(エンハンスメント)の境界線
第6章 よりよい脳を構築する
第7章 エイジレス社会
第8章 ソーシャルロボットの時代
第9章 超人類の時代へ

【著者プロフィール】
イブ・ヘロルド(Eve Herold)
サイエンスライター。科学と社会の接点に関する問題を得意とする。アメリカ精神医学会の広報部門のディレクター、遺伝学政策研究所の公共政策研究および教育部門のディレクターの経歴がある。幹細胞研究と再生医療、および先端医療の社会的、生命倫理的側面について幅広く執筆と講演活動を行っている。

【書籍情報】
タイトル:Beyond Human 超人類の時代へ 今、医療テクノロジーの最先端で
定価:2,500円(税抜)
発売日:2017.6.10
判型:四六判・上製/384ページ
ISBN:978-4-7993-2116-4
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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