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Kepwareがフラグシップ製品を拡張し、追加のデバイス接続性を提供

Kepware Technologies 2017年06月09日 10時17分
From 共同通信PRワイヤー

Kepwareがフラグシップ製品を拡張し、追加のデバイス接続性を提供

AsiaNet 68819 (0837)

【ポートランド(米メーン州)2017年6月8日PR Newswire=共同通信JBN】
*KEPServerEX V6.2はデータ収集を効率化し、工場作業場の生産性を向上させる

産業接続ソフトウエアを開発するPTCの1事業部門であるKepware(R)(リンク)は8日、KEPServerEX(R) version 6.2(リンク )産業接続プラットフォームのリリースを発表した。大幅な機能強化には、CODESYS Ethernetドライバーのための新機能、新たなTIA Portal Exporter Utility、EFM ExporterのためのConfiguration APIサポート、ThingWorx(R)IoT Platform (リンク )との相互運用性の向上が含まれる。

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Kepwareの製品マネジャーであるジェフ・ベイツ氏は「当社の最優先課題は、われわれが当社製品を向上し続けているように、リアルタイムのデータアクセスをサポートすることである。われわれはversion 6.2により、さらなるデバイス接続性、重要なドライバー・スイートの性能向上、プロジェクト・クリエーションおよび管理ツールの機能向上を追加した。今回のリリースは、さらに多くのデバイス、ワークセルまたはラインに性能の低下を招かずに接続させたい成長、進化するプロジェクトを有する顧客のニーズに直接対応したものである」と語った。

最初のリリースによって提供された接続性に加え、KEPServerEX version 6.2向けのCODESYS Ethernet(リンク )ドライバーは今後、CODESYS V2.3およびV3を実行する機器に対しリアルタイムのリード/ライトデータアクセスを提供する。CODESYS(通常のPLCランタイムと展開環境)上で動作する機器を使用し、スマートかつコネクテッドな運用を行っている顧客は今後、そのプラント中の全く異なった機器から産業データを容易に収集できる。

CODESYSを制作した3S-Smart Software Solutionsのディーター・ヘス最高経営責任者(CEO)は「KEPServerEX向けCODESYS Ethernetドライバーの開発で協力することにより、Kepwareと3S-Smart Software Solutionsは、エンドユーザーがオープン・オートメーション・システムからいかに利益を得ることが可能かを実証して見せた。一方で数百の異なったオートメーション・システムがいまやKEPServerEXを通じてつながることが可能となり、他方CODESYSの顧客はそれぞれのコミュニケーション要件を満たすためのより多くの選択肢を持つことになった」と述べた。

KEPServerEX version 6.2にはさらに以下の機能が含まれる。

*新しいTIAPortal Exporter Utility:Siemens TIA Portalを使用するSiemens S7-300、S7-400、S7-1200、S7-1500を備えた顧客は、それぞれのデータへの迅速なアクセスが可能となる。Siemens TCP/IP Ethernetドライバーと併用して、TIA Portal Exporter Utilityによりユーザーは、自らのKEPServerEXプロジェクトに必要な特別のタグを自動的に創出することが可能となる。
*EFM Exporter向けのConfiguration APIサポート:サードパーティーのアプリケーション(SCADA、HMI、IoTアプリケーションやシンプルなウェブ・アプリなど)を備えた顧客は、EFM Exporterへのプログラム変更ができるようになり、プログラムの標準化、簡素化が可能となった。
*ThingWorx統合の強化:ThingWorxを備えたKEPServerEXを利用する顧客は、拡張現実体験、機械学習モデル、マッシュアップ、またはその他のThingWorxツールにおける産業データを迅速かつ容易に見つけ、活用することが可能となる。ThingWorx version 8(リンク )と併用して、KEPServerEX version 6.2は、ユーザーがThingWorx Composer内のKEPServerEXデータのすべてに容易にアクセスできる新しい機能、それらのデータをThingModel内の新しいまたは既存のものに関連付ける能力、ThingWorxプラットフォームからのマッピングおよび重要な診断情報を表示する能力を含んでいる。

KEPServerEX version 6.2はまた、その他19のサーバー・コンポーネント、ドライバー、最新のプラグインのアップデートを含んでいる。

追加資料
*KEPServerEX version 6.2の詳細はウェブサイト(リンク )を参照。

*デモのダウンロードは以下のウェブサイトから(
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*問い合わせはKepware代表へ
+1 888-KEPWARE (537-9273) x208
sales@kepware.com

▽Kepwareについて
@Kepware(リンク )は、米メーン州ポートランドに本社を置くPTC Inc.のソフトウエア開発子会社である。Kepwareは、企業がさまざまなオートメーション機器およびソフトウエア・アプリケーションに接続することを支援し、インダストリアル・インターネット・オブ・シングスを可能にする一連のソフトウエア・ソリューションを提供する。Kepwareは製造、石油・天然ガス、ビルディングオートメーション、電気・公益事業などを含むさまざまな垂直市場の幅広い顧客に対し、工場や油井から風力発電ファームに至るサービスを提供する。Kepware(R)は1995年に創立され、そのソフトウエア・ソリューションは現在100カ国以上で販売され、数多くの企業の事業および意思決定の向上を支援している。詳細はウェブサイトリンク を参照。

▽PTCについて
PTCは世界で最も強力なインターネット・オブ・シングス(IoT)技術を保有し、1986年にはデジタル3D設計に革命をもたらした。現在、PTCは最先端のIoTおよびARプラットフォーム、実績のあるソリューションにより、フィジカルとデジタルの世界を融合し、製品の開発、運用、サービス提供を改革している。PTCは、世界の製造企業や、パートナー、開発者のエコシステムがIoTの可能性を十分に活用し、イノベーションの未来を推進することを可能にする。

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ソース:Kepware Technologies

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