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中国国際航空、北京―チューリヒ線に就航

中国国際航空(エアチャイナ) 2017年06月08日 16時55分
From 共同通信PRワイヤー

中国国際航空、北京―チューリヒ線に就航

AsiaNet 68846 (0848)

【北京2017年6月8日PR Newswire=共同通信JBN】
中国国際航空(エアチャイナ)は7日、新たな北京―チューリヒ路線の開設を記念する式典と記者会見を開いた。北京からの第1便はチューリヒに現地時間午前7時25分に着陸し、中国国際航空が1999年10月に北京―チューリヒ線の運航を中止して以来、そのスイスの都市への同航空の最初の便となった。運航再開を祝し、スイスを代表する2ブランドである時計メーカーのウブロ(Hublot)とチョコレートメーカーのリンツ(Lindt)から乗客に特別なプレゼントが配られた。スイスで中国国際航空の地上業務を担うスイスポート(Swissport)の職員はスイスの民族衣装で第1便の到着を歓迎し、フォーチュン・クッキーを手渡した。

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チューリヒはスイス最大の都市であり、チューリヒ州の州都である。またスイスの主要な商業と文化の中心である。スイスの金融業の象徴的な中心および世界の主要な金融センターの1つとして、チューリヒはUBSやクレディ・スイス(Credit Suisse)など多くのプライベートバンクが本社を構えている。

近年、中国とスイスは頻繁にハイレベルな交流を重ねており、経済・貿易関係はますます緊密になってきている。今年1月、両国は「一帯一路」構想を促進するために中国がスイスと協力し、インフラ、金融サービス、保険、生産能力における協力を促すことを発表した。また両国は「2017年中国・スイス観光年」のスタートに合意した。新たな北京-チューリヒ線のほか、中国国際航空は北京―ジュネーブ線を週3往復運航中である。中国とスイスを結ぶこれらの直行便は観光と文化交流を促し、中国・スイス革新的戦略パートナーシップ(Sino-Swiss Innovative Strategic Partnership)の枠組み内の2国間協力を可能にする。

北京を本拠地として、中国国際航空は 64の海外の目的地、114の国内の目的地、3地域(香港、マカオ、台湾)の計39カ国・地域の181の目的地に398路線を運航している。スターアライアンス加盟の航空各社と合わせて中国国際航空は190カ国1330の目的地への接続を提供する。

中国国際航空は中国と欧州を結ぶ世界最大の航空会社で、ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、ウィーン、ローマ、モスクワ、バルセロナ、マドリードなど欧州の20の主要な目的地へ26路線・週300便近くを運航中である。欧州路線の全便を広胴型機で運航している。

▽フライト情報について
CA781/782は毎週火曜日、水曜日、金曜日、日曜日の4便を運航する。往路便は北京を02時35分に出発し、チューリヒに07時25分に到着する。復路便はチューリヒを12時55分に出発、北京には翌日05時05分に到着する(時刻はいずれも現地時間)。

すべてのフライトでエアバスA330-200機を使用。ビジネスクラスに180度のフラットベッドになる座席を採用、プレミアムエコノミークラスの座席は足元空間が20%増、エコノミークラスには人間工学に基づき設計された座席を採用している。各座席にパーソナル・エンターテインメント・システムを装備。

ソース:Air China

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