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現役高校生の73%が「情報のチェックはSNSでする」。ガールズエンタメ総研「GWライフスタイルアンケート」結果のお知らせ

アスキー・メディアワークス

 株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)アスキー・メディアワークスが運営する、日本最大級のガールズポータルサイト「魔法のiらんど」が提供するサービス「ガールズエンタメ総研」では、2017年4月~5月のゴールデンウィーク期間に、魔法のiらんど利用者を対象に生活実態についてのアンケート調査「GWライフスタイルアンケート」を行いました。「GWライフスタイルアンケート」の回答者から高校1年生~高校3年生を抽出、その回答をもとにSNSの利用実態について抜粋し、まとめました。




[画像: リンク ]


《スマートフォンの利用機種》 約70%がiPhoneを利用
 高校生ではiPhoneの利用率が高いようです。スマートフォンは親が購入して与える場合が多いと予想され、家族の影響も考えられますが、専用のケースをはじめ、高校生が使いたくなるかわいいアクセサリーが充実しているのも大きな理由と考えられます。《魔法のiらんど編集部》

《スマートフォンを利用する時間帯》 夜にかけて急上昇!ピーク時は7割近くが接触
 スマートフォンの利用時間帯では、夜の時間帯にかけて利用率が高まり、20時~22時がピークに。
 午前6時~8時、午後16時~18時の通学時間帯は、ピーク時に比べると半分くらいの利用に留まっています。自転車通学のためなどで接触したくてもできない、という理由もあると考えられます。《魔法のiらんど編集部》

《各種SNSの利用率について》
 LINEは必須!Twitterが減少し、Instagram利用が増加
 約1年前のアンケート(※)では、Twitter利用84%、YouTube利用73%、Instagramの利用率は44%という結果でした。今回、Twitter・YouTubeともに利用が減少し、Instagramが128%の増加となりました。“フォトジェニックな日常を演出して憧れの有名人に近づきたい”という高校生のインサイトを満たしてくれるツールとして、今後さらにInstagramの利用は増加すると考えられます。
(※魔法のiらんどライフスタイルアンケート/2016年4月実施) 《魔法のiらんど編集部》

《普段情報をよくチェックするメディア》
 SNSを含む、スマートフォンからの情報取得が圧倒的
 SNS、WEBサイト、アプリなどスマートフォンでの情報チェックが常識に。「知りたい情報を知りたいときに」チェックすることが当然の高校生にメッセージを伝える手段として、スマートフォンの存在感がますます強まりつつある傾向が見受けられます。《魔法のiらんど編集部》

《SNSの友達数とフォロー数&フォロワー数》
 Twitterは気になったら即フォロー。Instagramは厳選傾向
 Twitterに関しては、フォロー数もフォロワー数も500人以上が1位に。
 一方、Instagramに関しては、フォロー数もフォロワー数も1人~50人が1位という結果になりました。InstagramはTwitterよりも限られたコミュニティで楽しむ傾向が見受けられます。《魔法のiらんど編集部》

《Instagramでよく見る&投稿する写真ジャンルは?》
 ファッションの写真は参考にするために見るけれど、自分で投稿するのは食べ物の写真
 Instagramを雑誌感覚で楽しむという傾向から、トレンドのファッション・フード・ビューティ系の投稿が人気となり、参考にしている高校生も多く見受けられます。ただ、自分で投稿する場合は、手軽で、フォトジェニックな写真が撮りやすいフード系が多い傾向があります。《魔法のiらんど編集部》


アンケート全体概要
【アンケート名】GWライフスタイルアンケート
【アンケート実施期間】2017年4月26日(火)~5月17日(火)
【アンケート方法】インターネットによるアンケート回答、自由回答
【アンケート対象】魔法のiらんど利用者
【回答者数】1,946件
本レポート概要
【抽出条件】GWライフスタイルアンケートの回答者から、高校1年生~高校3年生を抽出(平均年齢:16.3歳)
【該当数】411件


■「ガールズエンタメ総研」とは
 女子の“たのしいこと”をさまざまな切り口でリサーチし、C2~F1層に向けた新たなエンタメを展開していく、魔法のiらんどが提供するサービスです。各種リサーチをもとに、コンテンツ制作からメディア発信までをワンストップで行い、日本全国の女性たちに効率的にアプローチいたします。

■関連サイトURL
・魔法のiらんど:リンク
・KADOKAWAオフィシャルサイト:リンク
・アスキー・メディアワークス公式サイト:リンク
・電撃25周年公式サイト:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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