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東京家政大学博物館が6月21日まで企画展 「まじない いろいろ・いろ・かたち」を開催 --人々が生み出した魔や穢れを祓う風習などを紹介

東京家政大学 2017年06月08日 08時05分
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東京家政大学博物館は6月21日(水)まで、平成29年度企画展 「まじない いろいろ・いろ・かたち」を開催中。魔や穢れを祓うために人々が生み出した考えや風習の中から、今でも目にする行事、物や模様を中心に展示するほか、薬玉作りなどの関連イベントも行う。展示、イベントともに参加費無料。


 科学が発展した現代とは異なり、昔は日常に「こわいもの」がたくさん存在した。たとえば病、悪天候や地震などの天変地異のように、原因のわからないことは魔や穢れが引き起こすと考えられていた。
 そうした魔や穢れを祓うため、人々はさまざまな風習や物などを考案。桃の節句や端午の節句、襦袢の赤い色、着物の柄としてよく用いられる麻の葉模様などは、穢れを祓い、魔を除けるものとして、神仏に願いを託す役割をもつ行事、色や物である。
 
 開催中の企画展 「まじない いろいろ・いろ・かたち」では、そうした魔や穢れを祓う物や行事の中から、でんでん太鼓や絵馬、麻の葉模様の着物といった、今でも私たちが目にする機会がある物を中心に紹介している。概要は以下の通り。

◆平成29年度企画展 「まじない いろいろ・いろ・かたち」
【開催期間】 5月18日(木)~6月21日(水)
【休館日】 日曜、6月5日(月) ※6月4日(日)は開館
【開館時間】 9:30~17:00
【開催場所】 東京家政大学博物館(板橋校舎 百周年記念館5階)
【アクセス】 リンク 
【入館料】 無料
【企画展ページ】 リンク 

◆関連イベント
●薬玉作り 
【日 時】 6月17日(土) 13:30~ 15:30
【定 員】 15名(希望者多数の場合は抽選)
【参加費】 無料
【参加方法】 13:30に企画展受付に集合
【内 容】 薄い紙で花を作り、薬玉を制作
●ギャラリートーク
【日 時】 6月14日(水)、6月19日(月)15:00~(40分程度)
【参加費】 無料
【参加方法】 15:00に企画展受付に集合
【内 容】 同館学芸員による企画展展示品解説

▼本件に関する問い合わせ先
 東京家政大学博物館
 東京都板橋区加賀1-18-1
 TEL: 03-3961-2918
 FAX: 03-3961-5246

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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