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人工知能とビッグデータはビジネスに何を生み出すか? 東大研究者、サイバーエージェント、デンソーの技術者が最新事例を紹介

テクノブレーン提供AI技術セミナー

テクノブレーン株式会社は、人工知能によるコンテンツの魅力を研究する東大研究者、サイバーエージェントAI Studio AI Labの技術者、デンソーAI R&D プロジェクトのリーダーによる人工知能のビジネス活用セミナーを実施します。



テクノブレーン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 能勢賢太郎)は、人工知能とビッグデータを活用することによって生まれる新しいビジネスをテーマにしたセミナーを開催します。

ビッグデータの活用に人工知能は欠かせません。ビジネスの現場でそれらがどのように連携し、成果を出しているのかを、学術的立場からの考察、アドテクノロジーにおける活用、自動運転実現の取り組みという視点から考察します。

登壇者には、東京大学准教授 山崎俊彦氏、株式会社デンソー 技術企画部 先端研究部 岩崎弘利氏、株式会社サイバーエージェント アドテク本部 AI Studio AI Lab 馬場惇氏をお迎えします。

開催日時:
2017年6月26日(月) 18:45~20:30(18:30受付)

会場:
渋谷プライムプラザ・株式会社サイバーエージェント『CREATIVE Lounge』
※東京都渋谷区円山町19番1号 渋谷プライムプラザ4F


登壇者プロフィールとコンテンツ:

■東京大学大学院 情報理工学系研究科 准教授 山崎 俊彦 氏

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テーマ:人工知能による「刺さる」コンテンツの作成支援

【概要】
東京大学・山崎研究室では深層学習、機械学習、統計処理、グラフ信号処理などを用いて「魅力」の解析を行っている。本講演では、特にビジネス応用を考えやすい映像の印象解析やSNSに於ける人気予測などについて研究成果の一部を紹介する。


■株式会社サイバーエージェント アドテク本部 AI Studio AI Lab 馬場 惇 氏


[画像2: リンク ]


テーマ:「ブランディング広告におけるユーザの忘却を加味した入札戦略」

【概要】
広告マーケティングのデジタルシフトが進む昨今、ブランディングを目的としたWe広告の需要が高まってきている。そこで、広告主の商品やプロダクトの認知を最大化する広告配信を実現するために、ユーザの広告接触後の「忘却」をモデリングし入札戦略に活かす取り組みを理化学研究所の前原氏と進めており、本公演ではそのお取組みを紹介する。


■株式会社デンソー 技術企画部 先端研究部 岩崎 弘利 氏
[画像3: リンク ]


テーマ:デンソー AI R&D プロジェクト

【概要】
人工知能技術の発展に伴い、各分野で応用が進んできた。自動運転への応用は社会へのインパクトも大きく注目度が高い。デンソーは、自動運転の実現に向けて、AI技術を実用化する研究開発プロジェクトを開始した。
本講演では、AI技術を概観しつつ、デンソーでの技術開発の取り組みを紹介する。


お申し込みはこちら:
リンク

企画・運営
テクノブレーン株式会社・イベント企画部
〒141‐0022 東京都品川区東五反田1-13-12
フリーダイヤル 0120-136-160 メール joho@techno-brain.co.jp

協賛
株式会社デンソー
株式会社サイバーエージェント
NPO法人キャリアラボラトリー

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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