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第33回全国都市緑化よこはまフェア 大盛況のうちに閉幕

横浜市 2017年06月07日 16時30分
From Digital PR Platform


横浜市と公益財団法人都市緑化機構は、開港とともに発展を遂げてきた都心臨海部「みなとガーデン」と、よこはま動物園ズーラシアに隣接する「里山ガーデン」を中心に市内各所で展開した100万本の花と緑の祭典「第33回全国都市緑化よこはまフェア」(以下「よこはまフェア」)の閉会式を6月4日(日)に行い、無事に閉幕いたしました。

「よこはまフェア」は、これまで横浜が培ってきた歴史と文化、緑の取組をさらに拡げ、「美しい花と緑豊かなまち横浜」の実現を目指し、3月25日(土)から6月4日(日)までの72日間開催しました。来場者数は、想定の500万人を大きく上回る約600万人(内訳:みなとガーデン 567万人/里山ガーデン 33万人、いずれも速報値)という結果になりました。

次回の全国都市緑化フェアは、2017年9月16日(土)から東京都八王子市で「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」が開催される予定です。


※来場者数:3月25日~6月4日の速報値(みなとガーデン会場[山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園、横浜公園、象の鼻パーク、運河パーク]の9:00~17:00の来場者累計 ※推計値)と、里山ガーデンの来場者数を合計して算出。
みなとガーデンの日本大通りと新港中央広場は、会場の特性上、通過する方との判別が難しいことから、来場者数から控除しています。



◆ 都市緑化機構理事長、閉幕を宣言。フェア旗は、林横浜市長より石森八王子市長へ

閉会式の会場である「大さん橋ホール」には、次回開催地である八王子市の石森孝志市長らが出席。さらに、県内外のフェア関係者や抽選で選ばれた横浜市内在住の市民約100人などにご来場いただきました。

主催者挨拶で林文子横浜市長は、「『よこはまフェア』には、5月末までの速報値でおよそ560万人の方々にご来場いただき、どなたにも心から楽しんでいただくことができました。市民、ボランティアの皆様をはじめ、関係機関、団体、企業のご支援に、心から感謝申し上げます。『ガーデンネックレス』の愛称のとおり、『まち』『人』『時』をつなぎあわせた『よこはまフェア』。今後も自然をいつくしみ、大切にする心を醸成していきたいと思います。」と、述べました。

よこはまフェア広報親善大使である俳優の三上真史さんは、「広報親善大使を務めさせていただいたこと、大変光栄でした。フェアを振り返ると、どの景色も心に刻まれる充実した72日間でした。全国都市緑化フェアは、ガーデンネックレスのように続いていくんだなと感じています。これからも一緒に花と緑を育んでまいりましょう。」と、振り返りました。

さらに、「よこはまフェア」のフラワーアンバサダーである波瑠さんからは、ビデオメッセージが届けられ、会場を沸かせました。


<フラワーアンバサダー波瑠さんからのメッセージ>

「横浜という大好きな街で開催された、『第33回全国都市緑化よこはまフェア』。

美しく彩られた街並みや里山の風景に触れ、花や緑が持つ力に改めて気付かされました。

この素敵なイベントのフラワーアンバサダーを務めさせていただいた事、とても嬉しく思っています。

これからも、花と緑でいっぱいの私の大好きな横浜であり続けてください。どうもありがとうございました。」



最後に、今年9月より開催する「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」の主催者である石森八王子市長へフェア旗の引き渡しが行われ、輿水都市緑化機構理事長が閉幕を宣言。72日間に渡り市内各所で行われた「よこはまフェア」の幕を閉じました。

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