株式会社CAMPFIREが、6億円の第三者割当増資を実施。資金調達累計額は10億円超に

株式会社CAMPFIRE 2017年06月07日 11時00分
From PR TIMES

株式会社CAMPFIRE(読み:キャンプファイヤー、所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:家入 一真 / 以下、CAMPFIRE)は、株式会社ジャフコ(所在地:東京都千代田区、取締役社長:豊貴 伸一)及びSBIホールディングス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)の子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉)がそれぞれ運営管理する投資事業組合を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額6億円の資金調達を完了し、資金調達累計額が10億円に達しましたことをご報告致します。



[画像: リンク ]

■第三者割当増資の目的
CAMPFIREは「すべての資金ニーズに応える」ため、今回の資金調達を機に、既存のクラウドファンディング事業に加え、仮想通貨領域、個人間決済領域、インベストメント領域へと事業領域を拡大致します。2016年の同時期(1~3月)と比較し流通金額を12倍に成長させているクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を筆頭に、仮想通貨領域では仮想通貨取引所「FIREX」(読み:ファイヤーエックス)、個人間決済領域ではフレンドファンディングアプリ「polca」(読み:ポルカ)、さらにインベストメント領域でも新たなサービスのご提供を予定しております。1人でも多く、1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、これからもCAMPFIREは「CAMPFIRE経済圏」をつくるべく邁進して参ります。

■第三者割当増資の引受先について(※順不同)
・ジャフコSV5共有投資事業有限責任組合(株式会社ジャフコ)
・ジャフコSV5スター投資事業有限責任組合(株式会社ジャフコ)
・Fin Techビジネスイノベーション投資事業有限責任組合(SBIインベストメント株式会社)

■CAMPFIREについて
国内No.1のクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」(キャンプファイヤー)を2011年より運営。CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、 “資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方行政など、様々な挑戦を後押ししております。
これまでに6,500件以上のプロジェクトを掲載し、プロジェクトに対する総支援者数は約24万人、流通金額は24億円に達しました。

■株式会社CAMPFIRE概要
社名:株式会社CAMPFIRE
代表取締役社長:家入 一真
所在地:〒 150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル5F
設立:2011年1月14日
資本金:10億6007万円 (資本準備金含む)
事業内容:クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」、ファッションアイテムの製造・販売プラットフォーム「STARted」、仮想通貨取引所「FIREX」などの企画・開発・運営。

・株式会社CAMPFIRE:リンク
・クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」:リンク
・仮想通貨取引所「FIREX」:リンク
・フレンドファンディングアプリ「polca」:2017年6月サービス開始予定

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]