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「ポルシェ エクスペリエンス デイ 2017」を 富士スピードウェイにて開催

ポルシェジャパン株式会社 2017年06月06日 19時20分
From 共同通信PRワイヤー

「ポルシェ エクスペリエンス デイ 2017」を富士スピードウェイにて開催

最新と伝説のポルシェを身近に感じられた一大「ポルシェ祭り」

ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、6 月 3 日(土) 、4 日(日)の 2 日間、富士スピードウェイにおいて「Porsche Experience Day 2017 (ポルシェ エクスペリエンス デイ 2017)を開催しました(2 日間の来場者数 8,125 人)

ポルシェ エクスペリエンス デイ 2017は、ポルシェの魅力を存分に体験いただくため、最新 のポルシェのみならず、伝説のポルシェを身近にご覧に頂ける、一大“ポルシェ祭り”として、 富士スピードウェイにて共同開催されたポルシェ カレラ カップ ジャパン(PCCJ)とポルシェ カレラ カップ アジア(PCCA)と同日に実施されました。

ポルシェ エクスペリエンス デイ 2017 の中でも多くの注目を集めたのはル・マン通算 6 勝 の「ル・マンの帝王」ジャッキー・イクスが、元ポルシェ ワークスドライバーのサーシャ・ マーセン、前ポルシェ ミュージアム館長のクラウス・ビショッフらとともに実施したポルシェ ミュージアム所蔵のル・マン優勝車、ポルシェ 936 MARTINI とポルシェ 956 Racing のデモ走行でした。956 Racing は、1982 年に富士スピードウェイで日本初開催となった世界耐久 世界選手権(WEC in JAPAN)の優勝車両 956 Rothmans の同型車でもあり、そのエンジンの咆哮が35年の時を超え富士の裾野に響き渡りました。両車の特別展示を行ったピット前ではジャッキー・イクスが気さくにサインや記念撮影に応じ、2 日間にわたり数多くのファンが詰めかけました。

また、51 台の来場車両によるレーシングコースでのパレードランやショートサーキットでの ポルシェ最新ラインナップ試乗会、特別プログラムを組んだポルシェ スポーツドライビング スクールでは、多くのお客様がポルシェとサーキットとの親和性の高さを非日常の空間で体験 いたしました。

さらに究極のワンメイクレースとして知られるカレラカップのシリーズ戦として、PCCJ 第 5 戦、第 6 戦、PCCA 第 3 戦、第 4 戦に加えて両シリーズから 42 台の 911 GT3 Cup が参加したエキシビジョンレースが開催されました。ホスピタリティラウンジ内においては、F1 欧州ラウンドにて共催されているポルシェ Mobil1 スーパーカップおよびドイツ本国のカレラカップでデビューし、日本では2018年からPCCJに導入予定のニュー 911 GT3 Cupの初展示や、PCCJチームのピットを訪れるツアーも行われるなど、ポルシェファンにはたまらない週末となりました。


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