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半年に1回以下しかお父さんと話さない人が3割!?

キリン株式会社 2017年06月06日 11時09分
From Digital PR Platform


キリンビール株式会社は、お酒を飲みたくなる人々のモチベーションを捉え、新たなシチュエーションに合わせて関連商品をお届けする新たなプロジェクトを開始しています。

前回の「エア花見まつり」に続く、第二弾は「父の日」。過度な期待はしていないけれど、ちょっとした心遣いだけでもうれしいお父さんと、感謝はしているけれど言葉に出して伝えたことのないお子さん。

20~40代男女に緊急調査を実施したところ、お父さんと話す機会が半年に1回以下の人が約3割存在し、父の日に何かする予定のない人も半数(44.0%)というやや哀しい結果が。一方で、お父さんのことをもっと知りたい人は約6割おり、その機会として「一緒にお酒を飲みたい」と思っている人が約7割、また父の日の贈り物は子ども・父親ともに「お酒」が人気であることがわかりました。

コミュニケーション機会の少ない親子関係。お父さんは奥ゆかしく盛り上がらない可能性があるが、子どもたちはお父さんのことを知りたがっている。キリンは、今年の父の日を、お互いの距離を縮める絶好のチャンスであるととらえ、知られざるお父さんの本性を、楽しく・簡単に知り、親子でお酒を一緒に飲んで仲良くなってもらうためのスペシャルサイト“妄想父の日診断2017”を展開します。

【父の日直前緊急調査!】
20~40代男女にお父さんに関する意識調査を実施したところ、お父さんと話す機会が半年に1回以下の人が約3割存在し、父の日に何かする予定のない人も半数というやや哀しい結果が。一方で、お父さんのことをもっと知りたい人は約6割いて、その機会として「一緒にお酒を飲みたい」と思っている人が約7割、また父の日の贈り物は子ども・父親ともに「お酒」が人気であることがわかりました。

<子どもの3人に1人は父親に興味なし!?>
■父子の会話も、半年に1回以下という人が約3割。そして、2人きりでお酒を飲んだことがあるのは3人に1人だけ。
・父の日を前に「お父さんへの興味関心」を聞いたところ、「興味がある」が2割(20.7%)いましたが、「あまり興味がない」が27.0%、「興味がない」が8.3%で、合わせて35.3%がお父さんのことに興味をもっていないという、さびしい結果となりました。
・また、お父さんのことをもっと知りたいかという問いかけに対しても、4割が知りたくない(「あまり知りたいとは思わない」28.7%、「知りたいとは思わない」11.0%)という結果でした。
・お父さんと週1回以上話す人は約4割いますが、年齢が上がるとともに少なくなっていきます。また、お父さんと話すのは半年に1回以下という人も約3割います。
・お父さんと二人きりでお酒を飲んだことのある人は3人に1人(36.7%)の割合となっています。


<父親への興味は、健康と定年後の生活スタイル。>
■興味があって知らないことは、遺産や保険のこと(第1位)、父親が嬉しいと思うこと(第2位)など。
・お父さんに関する具体的な事柄に対して興味関心を聞いたところ、最も興味をもっていたのは「健康状態」(82.3%)がダントツでトップ。以下、「父親が嬉しいと思うこと」(52.3%)、「定年後(老後)の生活スタイル」(51.3%)が続きますが、5割以上を超えるのはこの3項目にとどまります。自分の暮らしにも影響を及ぼすかもしれない、父親の退職後の暮らしや健康が気になっているようです。
・また、お父さんのことで興味のあることと、すでに知っていることを比べてみると、「父親の遺産や父親が加入している保険について」(興味関心33.0%、知っている8.7% その差24.3pt)、「父親が嬉しいと思うこと」(興味関心52.3%、知っている28.3%、その差24.0pt)がトップ2となっています。優しくも現実主義的な子どもの本音が垣間見えるようです。

■でも、7割の子がお父さんとお酒を飲んでみたい。普段できない話ができ、親孝行にもなるから。
・お父さんとお酒を飲みたい人は71%(「飲みたい」25.0%、「機会があれば飲みたい」46.0%)。特に20代・30代で「飲みたい」人が多くなっています。
・お父さんとお酒を飲んでみたい理由は、「親孝行をしてみたいと思うから」(46.0%)、「普段できない話ができるから」(45.1%)と思う人が多くなっています。
・ちなみにお父さんに子どもとお酒を飲んでみたいかと聞いたところ、9割が飲んでみたいと思っています。

■父の日に何かしてあげる予定のない人も半数(44.0%)…父親も期待なし(51.3%)…父の日の贈り物は子ども・父親ともに「お酒」が人気。
・今年の父の日の予定は、約4割が「プレゼントを贈る」と回答。しかし、半数弱は「予定はない」と、つれない回答もみられました。父親はモノのプレゼントよりも「一緒に食事をする」など一緒に時間を過ごすことを期待する様子が見えますが、子どものことを察してか、「何かをしてほしいとは思わない」が半数(51.3%)を超えます。
・父の日の贈り物としては、「お酒」が最も多く、3人に1人は「お酒」をあげたいと思っています。また、お父さんが子どもからもらいたいものも「お酒」が半数弱(48.3%)を占めトップとなっています。

【「妄想父の日診断2017」について】
調査の結果から、興味関心もそれほど高くなく、またコミュニケーションの機会も少ない、そして、父の日の予定も父親の期待もない、そんなさびしい父子関係が浮き彫りになりました。しかし、子どもは実はお父さんのことをもっと知りたいと思っていて、その機会として、二人で一緒にお酒を飲んでみたい、という声も多く聞かれました。

お酒は父と子の距離を縮める存在になりえるかもしれない。キリンは、父の日を、その絶好のチャンスであるととらえ、「お父さんのことをもっと知る日」にできないかと考えました。年に一度くらい、お父さんのことを真剣に知って、お酒を酌み交わしながら、楽しい時間を過ごしてもらえれば…。そこで、お父さんのことを思い浮かべて簡単な設問に答えるだけで、お父さんの知られざる本性(タイプ別診断結果)とプレゼント選び(オススメのお酒)が楽しく、そして簡単にできる、スペシャルサイトを公開します。

◆37万人のビッグデータでお父さんの本性がわかる!? 父の日スペシャルサイト“妄想父の日診断2017”
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※併せてPDFファイルをご参照ください。















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