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China-CEEC投資貿易博覧会、寧波で開催

China-CEEC Investment and Trade Expo 2017年06月05日 17時54分
From 共同通信PRワイヤー

China-CEEC投資貿易博覧会、寧波で開催

AsiaNet 68792 (0823)

【寧波(中国)2017年6月5日新華社=共同通信JBN】第3回中国・中東欧諸国投資貿易博覧会(China-CEEC Investment and Trade Expo)は6月8-12日に浙江省寧波で開催され、第19回中国浙江省投資・貿易シンポジウムおよび第16回中国国際日用消費品博覧会も同時開催される。

中国と中東欧(CEE)諸国間の投資と貿易をテーマとした最初の総合的な博覧会は、中国商務省と浙江省政府が主催する。

組織委員会のチャン・ウエンフー氏によると、中国と16の中東欧諸国の協力と互恵の促進を目的とする同博覧会は、会議・フォーラム・展示・文化交流など15の企画を提供し、前回開催より80パーセント増となる3000を超える展示が予定されている。

現段階で、エストニア、ラトビア、ポーランド、チェコ共和国をはじめとする国々の240を超える外国企業が約300ブースの出展を申請している。

この展覧会は、一帯一路構想の要となる中国とCEE諸国の双務貿易関係を強化する上で主導的役割を果たすものとして極めて重要である。

China-CEEC博覧会が寧波で開催されるのには複数の理由がある。

中国東部の沿海都市である寧波は、優れた港湾資源と開放経済により中東欧諸国から中国への商品輸送の第1の選択肢とみなされている。

寧波と中東欧諸国の経済・貿易協力関係がこの博覧会の強固な基盤である。2016年の寧波・中東欧諸国間の輸出入総額は23億7000万ドルに達し、同年末の時点で120の2者間投資プロジェクトが実施されており中国で最多クラスとなった。

寧波は中東欧諸国と友好的な文化・教育・観光関係を確立してきた。2015年、200人を超える中東欧からの留学生が寧波で学んだ。同年、80団体・合計2125人の寧波市民が中東欧諸国を訪問した。寧波は中東欧諸国の20都市と姉妹都市協定を締結し友好の輪を広げている。

直近の2015年および2016年のChina-CEEC博覧会は、寧波市にさまざまな分野における一連の協定をもたらした。同市は国際競争力を強化し、対外貿易の実効性を高め、寧波の製品を海外市場へ届ける新たな方法を革新する経験を得た。2つの博覧会により寧波の他国との国際協力は一層広範で確固なものとなった。

今年の博覧会で寧波は、中国と中東欧諸国の貿易・投資の拡大に期待を寄せ、中国全体と中東欧諸国間の工業生産性における協力の深化を模索する。信頼が高まる中、この港湾都市は世界の注目を集め、海外からの参加者に寧波市の魅力と優位性を披露することを期待している。

ソース:China-CEEC Investment and Trade Expo

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