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わずか40時間で米国クラウドファンディングサイトにて目標額達成に成功!大画面で観る写真がコミュニケーションを活性化させる『Hale Orb』 日本へも配送可能に

DouZen, Inc. 2017年06月05日 12時00分
From PR TIMES

DouZen,inc.は、テレビ画面上で大量の家族写真やビデオを高速スクロールして楽しめる『Hale Orb』(「ハレ・オーブ」)が、米国クラウドファンディングサイト「Indiegogo」でわずか40時間で目標額を達成したことを発表。これを機に日本への配送予約も可能にいたしました。




[動画: リンク ]



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 『Hale Orb』は家族で写真や動画を共有するためのIoTデバイスとサービスです。離れた場所にいる家族がそれぞれのSNSを接続したり、メールに写真を添付するだけで家族専用のプライベートアルバムを作成できます。リモコンである球型の『Orb』が光のアニメーションで点滅して、新しい画像が来たことを通知。ワンタッチのみで、テレビ画面上で美しくレイアウトされた無数の写真や動画を簡単に操作して見ることができます。
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各人が慣れ親しんでいるSNSなどをそのまま使い、様々な箇所に分散している家族共通の記憶を一つの場所にまとめる製品である『Hale Orb』。今回クラウドファンディングサイト「Indiegogo」において40時間で目標額を達成しました。

創業者である三浦はソニー株式会社にてノートパソコン「VAIO」や小型情報端末「クリエ」の商品企画を担当。その後ウェアラブルデバイス「Misfit Shine」などのシリコンバレーのプロジェクトにも関わってきました。ハードウェア及びユーザーインターフェイス開発の豊富な経験を経て、「若者、高齢者、テクノロジーに詳しくない人全員が楽しく、簡単に使える共通の家庭内の体験を創りたい」という思いのもと、『Hale Orb』を日米在住のメンバーで開発しました。ハワイ語で『家』を意味するhalēと『球』を意味する英語のorbが名前の由来です。

◆HDMIスティックとWi-Fi接続だけの簡単スタート
 『Hale Orb』は、HDMIスティックである「Hale Stick」をテレビに差し込み、Wi-Fi接続を設定直後にアップロードされた写真を楽しめます。Google、Dropbox、Facebook、Instagram、Eメール、LINEなどの写真や動画の保存・共有に使われるツールでも同期することができるので、特別なアプリを使う必要はありません。また閲覧するだけならばアカウントも必要がないため、例えば家族から贈られたOrbをスマホやPCなどを使わずに楽しめます。
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『Hale Orb』は主に以下の3つで構成されています。
1. デザイン性の高い球体のリモコンである「Orb」
2. テレビに接続するHDMIスティック「Stick」
3. クラウド上でアカウントの管理やメディアを保存しておける「Central」。

その他にも写真とビデオのアップロードをより簡単にするスマートフォンアプリの「Hale Orb App」の提供を予定しています。

◆プレオーダーは限定特別価格の139ドルから!予約注文を受付中
現在「Indiegogo」でプレオーダーを受け付けています。限定数のみ提供される特別枠のearly bird packagesでは、現在$139から予約注文が可能です。
通常の販売予定価格は$199から$399で、高級版の『Hale Orb Dark Wood Edition』は木製の美しいシェルが特徴です。正式販売窓口より購入された製品には6ヶ月の保証期間とサポートが受けられます。
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■商品概要
商品名 :Hale Orb(ハレオーブ)
販売価格:139ドル(限定特別価格)~
販売場所:リンク

サイズ :WWx HH x DDmm (3.8"W x 0.8"H x 0.6"D)
重さ :26g (0.9oz)
バッテリー持続時間:待機状態で1週間以上を予定
URL :リンク

■DouZen,inc.について
会社名 :DouZen,inc.
URL :リンク
本社所在地:315 Bay Street San Francisco, California 94133 United States
設立 :2011年1月
代表者 :三浦 謙太郎

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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