logo

英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル平野亮一さんが活躍!女性の憧れ宝石店ヴァン クリーフ&アーペルよりインスパイア!至極のバレエ『ジュエルズ』が6月2日(金)いよいよ開幕!!



バレエ、オペラともに世界最高の名門歌劇場、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像を『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17』と題し、東宝東和株式会社配給の元、TOHOシネマズ系列を中心とした全国の映画館で今年も順次上映中です。

この度、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル平野亮一さんが活躍する至極のバレエ『ジュエルズ』が、6月2日(金)いよいよ開幕となります。

[画像1: リンク ]



6月2日(金)より全国の映画館にて上映が順次開始される「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17」10作目、ロイヤル・バレエ『ジュエルズ』。
NYの宝石店ヴァン クリーフ&アーペルのウィンドウで宝石の美しさに魅せられた伝説的なバレエ振付師ジョージ・バランシンは、宝石をモチーフにし3部構成の抽象バレエ「ジュエルズ」を作り上げました。1906年にヴァン クリーフ&アーペル社を立ち上げたアーペル氏は、1940年代よりバレリーナをモチーフにした宝石のアクセサリーの制作を開始。宝石のカットの細部にもこだわり、バレリーナの繊細な動きが表現された極上のジュエリーに刺激を受けたバランシンは、<エメラルド><ルビー><ダイヤモンド>、それぞれのジュエリーをイメージし振付を考案した、バレエ『ジュエルズ』を作り上げました。


<エメラルド>が象徴するのは自然・再生。フランスの作曲家フォーレのロマンティックな音楽が、抒情的な演技に深みを増します。続く<ルビー>は情熱的で力強い踊りが魅力的なバレエ。ストラヴィンスキーの音楽とアメリカのジャズエイジのエネルギー溢れる、女性的でセクシーなバレエです。最後に演じられる<ダイヤモンド>は、チャイコフスキーの交響曲第3番の音楽が用いられた、帝政ロシア時代を思わせるエレガントなバレエ。ネックレスのように並ぶ宝石のような郡舞コール・ド・バレエが見所となっています。

そして本演目では英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルの平野亮一さんも活躍!<エメラルド>で重要な踊りを見事に演じています。またバランシンが『ジュエルズ』を作るにあたりインスパイアを受けたという宝石の実物映像が、本編には納められています!
バレエファン必見の本作『ジュエルズ』。是非映画館で、至極のバレエをご堪能ください。


[画像2: リンク ]



<ロイヤル・バレエ『ジュエルズ』 作品情報>

【振付】ジョージ・バランシン
【音楽】ガブリエル・フォーレ/イーゴリ・ストラヴィンスキー/ピョートル・チャイコフスキー
【指揮】パーヴェル・ソロキン

【出演】ベアトリス・スティックス=ブルネル/ラウラ・モレーラ/ヴァレリー・ヒリストフ/平野亮一/サラ・ラム/スティーヴン・マックレー/マリアネラ・ヌニェス/ティアゴ・ソラレス

【コピーライト】 (C) ROH.PHOTO BILL COOPER


公式サイト:リンク   ■配給:東宝東和


6月2日(金)より全国順次公開!


[動画: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。