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神田外語大学のアジアン食堂「食神」の一般来客者数が営業開始3年で3万人を達成 -- 同日開催された第13回幕張チャリティ・フリーマーケットも1,500人を超える来場者を記録

神田外語大学 2017年06月02日 08時05分
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神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)の“食”を通してアジアの文化を学ぶ学生食堂「食神」は、2014年9月に一般開放営業を開始して以来、3年で累計来客者数3万人を突破した。これに伴い、5月27日には来客者3万人記念セレモニーを開催。3万人目の来店者には記念として、同大オリジナルカレーや「食神」食事券などの記念品が贈られた。また、同日は「第13回幕張チャリティ・フリーマーケット(通称:幕チャリ)」と「コミュニティ・オープン・デイ(地域住民開放デー)」も開催。大人から子供まで楽しめる数多くのイベントが開催され、今年の一般来場者数は約1,500人を記録。地域住民と学生・教職員の交流の場となった。


 学生食堂「食神」は、「アジア地域の文化を『食』を通して学ぶこと」をコンセプトに2014年4月にオープン。国内では初めて「ムスリムフレンドリー・ハラール証明」を受けた学生食堂として、数多くのテレビや新聞など各種メディアに取り上げられている。
 2014年9月には地域住民にも「食を通して異文化を知る」機会を提供することを目的に、一般開放を開始。週末限定メニューとして韓国、中国、ベトナム、インドネシアなどアジア各国の料理をアジアンプレートやバイキングで提供するほか、併設されているステージでは、アジアをはじめ世界各国の民族舞踊や楽器演奏などの学生パフォーマンスが楽しめることから、週末には多くの地域住民が訪れる。
 昨年2月には、一般開放営業を開始して以来、1年半で累計来客者数2万人を突破した。

 そして今年5月27日、累計来客者数が3万人を突破。記念すべき3万人目の来店者には加瀬俊和さん一家が選ばれた。加瀬さんは「3万人目に選ばれたと聞いて驚いた。料理も美味しく、引き続き楽しみたい。」と3万人目に選ばれた感想を語った。
 3万人目の来店を記念し、加瀬さん一家には神田外語グループの佐野元泰理事長から、同大オリジナルレトルトカレーや「食神」の食事券、同大グループの経営する語学研修施設ブリティッシュヒルズ(福島県天栄村/社長:村田保浩)のオリジナルケーキなどの記念品が贈られた。

 来客者3万人記念セレモニーと同日には、「第13回幕張チャリティ・フリーマーケット/コミュニティ・オープン・デイ」も開催。学生を中心とするボランティアメンバーが日用品や飲食物を販売した。売上金は今後、途上国や国内被災地に寄付される。また「コミュニティ・オープン・デイ」では、子供たちが外国人講師からゲーム形式で英語を学べる「英語であそぼう!」や「ギャザリング(寄せ植え)」の体験教室など、数多くのイベントが行われた。
 同大は今後も地域開放イベントを定期的に行い、地域との繋がりを大切にし、地域社会をはじめ、世界中で活躍できる人材の育成を目指していく。

◆来客者3万人記念セレモニー
【開催日】 5月27日(土)ランチ営業時間内12:30~12:40
【イベント内容】 来客の中から1組に、記念品として神田外語大学オリジナルカレー、「食神」の食事券、ブリティッシュヒルズのオリジナルケーキが贈られる。

(参考:神田外語大学webサイト内)
・「食神」の一般開放営業について
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・2015年神田外語大学「春節祭」の様子
 リンク

(関連記事)
・神田外語大学がアジアをテーマにした学生食堂「食神(しょくじん)」をオープン(2014/04/25)
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・神田外語大学がアジアン食堂「食神」の一般開放を9月6日より開始(2014/08/26)
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・第10回『大学は美味しい!!』フェア、本学商品大好評で終了(※神田外語大学オリジナルカレー)
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▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
 学校法人佐野学園 学園広報部 関根・今手
 TEL: 03-3258-5837(平日9:30~17:30)
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