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大学生がプロデュースする本物の結婚式を挙行 -- 西武文理大学

西武文理大学 2017年06月02日 08時05分
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西武文理大学では、学生が手がける「BUNRI BRIDAL」の学びを始めて18年目の年に入っている。今年度から、学びのさらなる深まりと広がりを求め、株式会社ポイントメイカーズと提携も結び、同社が持つ「RUSTIC WEDDING」とのコラボレーションで、大学で学べるブライダルの先端を走っている。今回、コラボレーション後の第一弾となる結婚式が、平成29年5月28日(日)に挙行された。


 平成29年5月28日(日)西武文理大学のキャンパス内で、一組のカップルが結婚式を挙げた。大学で年間を通して数度挙行される「本物の結婚式」に応募をしたカップルの挙式で、一生の思い出にもなる結婚式を大学でブライダルを学ぶ学生に託した二人だ。学生は半年間、新郎新婦と綿密に打ち合わせを繰り返し、屋外での「人前結婚式」を企画した。当日の天候にも恵まれ、多くの参列者に祝福される素晴らしい結婚式となった。
 また、その後に開催された披露宴も、大学の立地と豊かな自然環境を活かして、グラウンドに大きなテントを張り、屋外での披露イベントを企画した。披露宴では、本格的なグランドピアノを2台設置し、新郎新婦による来場者への感謝を込めた演奏が行われた。学生スタッフもピアノと歌に併せてダンスを披露し、会場を大いに盛り上げた。

 式の演出、準備、当日の運営も学生の一人ひとりが全力で臨み、その先に新郎新婦と家族の感動が生まれる。学生は、大きな達成感と共に、ブライダルの学びを通じて、人の喜びに積極的に関与する仕事の意義を見出し、自らの目標を再設定しながら更なる高みを目指していく。本物だから感じることの出来る緊張感は、何物にも代えがたい貴重な経験で、まさにアクティブ・ラーニングを体現する学びとなっている。
 学生リーダーを務めた近江谷さんは「新郎新婦のお二人、ゲストの皆様、そして高校生の皆様の素敵な笑顔を見ることができ、とても嬉しかったです。学生一同忘れられない1日となりました」とこのブライダルを手がけた喜びを語ってくれた。

 西武文理大学のブライダルは、オープンキャンパスや学園祭の中で執り行われ、基本的に見学は自由に出来る。結婚式を見た高校生は「皆さんの思いがすごく伝わる、感動した。私も創り上げてみたい」と感想を聞かせてくれた。

 今後も、秋に開催される学園祭「ホスピバル」の中で、結婚式が挙行される予定となっている。学生は、次に行われる秋の本物の結婚式に向けて、着々と歩を進めていく。授業内での準備はもちろんのこと、今年度開催されるオープンキャンパスでは、ブライダルショーや、来場者に自分たちの学びを紹介するなどして自らの学びを発信し、成長を続ける。特に、7月9日(日)に予定されているオープンキャンパスでは、学生を新郎新婦に見立て、本物さながらの模擬挙式を、8月25日(金)の夕刻からはナイト・ウエディングを挙行する。

 全てのイベントを一般の方が見学できるので、西武文理大学のブライダルの学びの深さをぜひ感じて頂きたい。オープンキャンパスの日程などに関しては、西武文理大学のホームページに掲載している。

▼本件に関するお問い合わせ
 西武文理大学入試広報課
 TEL: 04-2954-7575
 FAX: 04-2954-7511
 メール: koho@bunri-c.ac.jp

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