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COMPUTEX 2017 台湾から世界へ 革新的なICTトレードショーCPX Conference 「AI」にIBM、Intelなどが登壇

TAITRA 2017年06月01日 18時14分
From PR TIMES



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世界最大級のICTトレードショーであるCOMPUTEX 2017(5月30日(月)から6月3日(土)、InnoVEXは6月1日(木)まで)は、本日3日目を迎えました。初日にはNVIDIAのCEOであるJensen Huangが、NVIDIA AIフォーラムの基調講演に登壇し、最新のGamingの製品およびAIへの取り組み、GPUがよりスマートな生活をどのように刺激するかを探る機会などを講演し盛況を見せています。AIは、このイベントで最も重要なテーマの1つとして位置づけられています。

COMPUTEXで非常に期待されているイベントの一つであるCPXカンファレンスでは、5月31日(水)にAIのキーノートを開催しました。スピーカーにIBMのGreater China グループのGeneral Manager,であるJeffrey A. Rhoda氏、NVIDIAからSolution Architecture and EngineeringのバイスプレジデントであるMarc Hamilton氏、Intel、Products and Technology, Data Center Sales GroupからGeneral ManagerであるPeter Pao-Li Chenなどを迎え、AIの時代に何が実現できるのか、AI時代の新しいコンピューティングモデルを強化するGPUディープラーニングなどについて話しました。

この基調講演に用意された席は早々に満席になり、各国からの来場者の関心を引き寄せていました。アメリカの大手企業が先導するAIにおいて2017年は主導権を握るために重要な1年になるといわれています。最先端のテクノロジーと情報が集結するCOMPUTEX 2017を引き続き、ご注目ください。

COMPUTEX2017は6月3日(土)まで、台北市内の4会場にて開催されていますので、ぜひご来場ください。また、来年の 「COMPUTEX TAIPEI 2018」への出展、参加にご興味のある方は、台湾貿易センター(TAITRA)までお問い合わせ下さい。

COMPUTEX TAIPEIについての詳細:
Webサイトはwww.computextaipei.com.twをご覧ください。
Twitterは@computex_taipei、ハッシュタグ#COMPUTEXでフォローできます。
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TAITRAについて:
貿易の促進を目的に1970年に設立された台湾貿易センター(TAITRA)は、台湾最大の非営利貿易振興団体です。TAITRAは、政府、業界団体、およびいくつかの営利組織の共同出資で運営されており、台湾の企業やメーカーが国際競争力を強化し、海外市場で直面する課題に取り組む手助けをしています。
TAITRAは、台北本部、4か所の地方支部(新竹、台中、台南、高雄)、および世界各地の60の海外支部に勤務する1,200人以上の訓練された専門家からなる、よく調整された貿易振興および情報ネットワークを誇っています。TAITRAは、姉妹組織である台湾貿易センター(TTC)および台北世界貿易センター(TWTC)とともに、効果的な振興策を通して豊富な貿易の機会を創り出してきました。
貿易使節団の組織とカスタマイズされた調達サービスの提供に加えて、TAITRAは台北と高雄で年間35以上の国際見本市を主催しています。2016年には11,128社がこれらの展示会に出展し、海外からの来場者は83,807人にのぼっています。

COMPUTEX TAIPEI(通称COMPUTEX)について:
1981年に設立されたCOMPUTEX TAIPEIは、サプライ・チェーン全体とエコシステムを網羅した世界有数のICTおよびIoT見本市です。台湾貿易センター(TAITRA)と台北市電脳商業同業公会(TCA)が共催するCOMPUTEXは、台湾のICTクラスター全体を基盤として、大手ブランドからスタートアップまで、またICTサプライ・チェーンからIoTエコシステムに至るまで、ICT業界のあらゆる領域をカバーしています。台湾は、強力な研究開発および生産能力とIPR保護を備えており、グローバルな技術エコシステムでパートナーを求める海外企業や投資家にとって、台湾は戦略上欠かせない存在です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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