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【IT協会】平成29年度(第35回)IT賞応募開始

IT協会 2017年06月01日 16時09分
From PR TIMES

”ITを高度に活用したビジネス革新”に対する表彰制度「IT賞」の募集開始

公益社団法人企業情報化協会では”ITを高度に活用したビジネス革新”に顕著な努力を払い成果を挙げたと認めうる企業、団体、機関および個人に対して、審査・表彰を行うIT賞の応募を開始する



IT賞は、わが国の産業界ならびに行政機関などの業務における事業創造、効果的ビジネスモデルの構築・促進、生産性向上等、“ITを高度に活用したビジネス革新”に顕著な努力を払い成果を挙げたと認めうる企業、団体、機関および個人に対して、公益社団法人企業情報化協会(IT協会)が授与するものです。(昭和58年3月に設定した「OA化・情報化優秀企業・機関・事業所等表彰制度」に則って創設された「OA賞」をもとに、平成13年度から「IT賞」と名称変更して、現在に至っています。)

わが国におけるIT活用の高度化の促進に寄与すべく、受賞された企業・団体・機関・個人の成果は、IT協会を通じて広く社会に公表いたします。

IT協会では、主催する「IT戦略総合大会 (平成30年2月8日開催)」において、IT賞受賞記念講演および表彰式典を開催いたします。


[画像: リンク ]



【IT賞の種別】
1.IT総合賞
経営とITの効果的な融合により、企業活動の戦略的展開を実現し成果をあげた企業・団体・機関等で、この取り組みが現状および将来にわたり他の模範となると認定された場合に授与します。

2.ITビジネス賞
ITを効果的に導入・活用することにより、ビジネス活動における戦略的優位の実現や事業の拡大・創出による経営貢献について、顕著な成果をあげたと認定された場合に授与します。

3.ITマネジメント賞
ITを企業活動に効果的に適合させることにより、効率化の実現はもとより、企業体質の変革や生産性の飛躍的向上を達成し、経営革新の手段として優れた活用を実現したと認定された場合に授与します。

4.IT特別賞
活動内容において、他社には無い際立った特徴や先駆的な技術を活用し成果をあげたものに対し特別賞を授与いたします。

注記

授与する賞の名称は、審査対象・内容によって、その成果や性格を端的に表すものに変更されることが有ります。
各賞に当該しない場合でも、その成果について将来性・発展性が認められる場合については、「IT奨励賞」を授与することがあります。


【IT優秀個人表彰】
IT賞受賞企業の中から特に顕著な活躍・貢献したと思われる個人を選出し、Super SE100人衆として表彰します。毎年5名から10名程度をめどにSuper SEを選出します。受賞者はIT賞表彰式典(平成30年2月8日)会場において表彰盾を授与いたします。


【その他】
IT賞は、企業・機関・団体の規模・業種にかかわりなく応募することができます。
IT賞は、企業・機関・団体の全体を審査対象として応募することも、事業所・部門ごと等で応募することもできます。
IT賞は、過去のIT賞を受賞された企業・機関・団体においても、その水準が向上したと認められた場合、再度応募を受け付けます。
応募に係る費用は原則無料です。


【応募方法と締め切り】
平成29年8月4日(金)までに、所定の審査書類を電子データにてIT賞事務局あてご送付ください。
所定の審査書類は下記ホームページよりダウンロードできます。
リンク
※応募資料ならびに内容の取り扱いには細心の注意を払い、厳重に保管し審査にあたります。


【情報化月間表彰への推薦】
IT賞を受賞された企業・団体・個人等のうち、特に優れていると認められているものについては、例年10月の「情報化月間」で行われる「情報化促進貢献個人・企業等表彰制度」への推薦を行います。過去には、IT賞受賞企業から「経済産業大臣表彰(情報化推進部門)」などへの受賞実績があります。

詳細についてはIT協会ホームページ(リンク)参照ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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