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パナホームグループと双日グループがインドネシアで住宅事業を開始~約1,500戸規模のスマートタウン開発を目的としたジョイント・ベンチャーを設立

パナソニック 2017年06月01日 11時00分
From PR TIMES



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パナホームグループと双日グループは、インドネシア・ブカシ県のデルタマス・シティ(Deltamas City/Kota Deltamas(※):住宅・商業施設・工業団地の総合都市)における職住近接のスマートタウン開発を目的として「パナホーム デルタマス インドネシア社」(PT. PanaHome Deltamas Indonesia、以下、PHDI社)を設立します。

PHDI社は、双日グループのプラデルタ レスタリ株式会社(PT. Puradelta Lestari Tbk、以下、PDL社)が開発、運営を行う総合都市インフラ開発事業であるデルタマス・シティ内での住宅開発を目的として、パナホームの連結子会社であるパナホーム アジアパシフィック株式会社(PanaHome Asia Pacific Pte, Ltd.)と現地企業のゴーベル インターナショナル株式会社(PT. Gobel International、以下、GI社)によるパナホーム ゴーベルインドネシア株式会社(PT. PanaHome Gobel Indonesia、以下、PHGI社)が51%、PDL社が49%出資し、2017年10月に発足する予定です。

PHDI社は、PDL社がジャカルタ市近郊で推進する職住近接のコンセプトと、パナホームが日本で培ってきた環境に配慮したスマートな街づくりのノウハウとを組み合わせた戸建住宅街の開発を行います。ジャカルタ郊外の利便性の高いロケーションに、安心・安全で快適な住まいを建設し、新たな住環境を提供することで、職と生活のバランスが取れる豊かなくらしの創造を目指すと同時に、ジャカルタ都心の人口過密化の緩和にも貢献していきます。
本プロジェクトは、第1期(約520戸)では約100億円の事業規模を目標として、第2期以降にさらに約1,000戸を開発することで、2026年を目処に、最大で約300億円の事業規模を目指します。

パナホームは、パナソニックグループの住宅会社として、国内で50年以上にわたり、累計約48万棟の住宅を建設してきました。海外事業は2010年に台湾、2012年にマレーシアへ進出し、2017年6月にはインドネシアのGI社とともにPHGI社設立を予定するなど、積極的に展開しております。
PDL社は、双日株式会社とインドネシア大手財閥のシナル マス グループ(Sinar Mas Group)との合弁会社で、日系としては世界最大級の総合都市インフラ開発を1996年に開始しました。現在、住宅・商業施設・工業団地・行政機関・教育機関を備えた総合的な都市インフラづくりを目指して、約3,200ヘクタールのデルタマス・シティの開発・運営を展開しています。

今回の事業を通じて、パナホームグループと双日グループとが一体となり、インドネシアでJapan Quality(日本品質)の新たな住環境を提供することで、現地の方々の更なるくらしの質向上に貢献してまいります。

※「Kota Deltamas」は「Deltamas City」のインドネシア語表記。

▼[パナホーム プレスリリース] パナホームグループと双日グループ、インドネシアで住宅事業を開始(2017年5月30日)
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■お問い合わせ先
パナホーム株式会社 広報・渉外部
〒560-8543 大阪府豊中市新千里西町1丁目1番4号
TEL 06-6834-1955
井筒 克彦・古矢 直美
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<関連情報>
・双日株式会社とシナル マス グループによるインドネシアの総合都市開発「デルタマス・シティ」紹介ページ
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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