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6月21日(水)、ピンク・フロイド映画『ザ・ウォール』Zepp上映時に6×11の巨大白壁現る?37年の時を経て、白壁倒壊も再現か?本日6月1日(木)am11:00より、クラウドファウンディング開始!

株式会社ソニー・ミュージックダイレクト 2017年06月01日 11時00分
From PR TIMES

白ダンボールで“6m×11m”の白壁[ダンヴォール]を創る夕べ。Presented by 6/21(水)映画『ピンク・フロイド ザ・ウォール』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp Divercity 

6/21(水)、ピンク・フロイドの映画『ザ・ウォール』のライヴ絶響上映時に、縦6m×横11mの巨大な白壁を作ろうとおもっているのですが、しかし、実施する為には、”資金”と”制作人員”が必要でして、クラウドファンディングにて施策実現のための”資金”と”人材”を募集いたします!期限は、6月14日(水)23:59までです。ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

■クラウドファウンディング |リンク

■ライヴ絶響上映|www.110107.com/zepp-de-zekk



[画像1: リンク ]

 
~イントロダクション~
1985年までピンク・フロイドのメンバーでありの中心的メンバーでもあったロジャー・ウォーターズ。そのロジャー・ウォーターズ自身の自伝的要素を加えて制作されたピンク・フロイドの’79年発表の世界が認める名盤であり全世界で3,000万枚もの驚異的な売り上げをあげた大ヒット・コンセプト・アルバムが『ザ・ウォール』(全英最高位3位、全米1位。全米では15週連続1位を記録)である。その1.ロジャー・ウォーターズの25年ぶりの新作『Is This the Life We Really Want?』が、来週6月7日発売、2.映画『ザ・ウォール』(82年8月公開)の初上映から今年で35周年を迎え、そして3.ピンク・フロイドが今年8月でデビュー50周年を迎えることを記念して、ピンク・フロイドの音楽映画『ザ・ウォール』を6月21日(水)にZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にてライヴ絶響上映することになりました。

ピンク・フロイドは、『ザ・ウォール』アルバムを引っ提げたツアーを1980-81年にニューヨーク・ロスアンゼルス・ロンドン・ドルトムントの4ヶ所30公演限定で空前絶後のライヴを敢行した。そのライヴのハイライトが、ステージ上に作られた巨大な白壁が崩壊するという前代未聞の演出をやってのけたのだ。ドイツを東西に分断する巨大な壁が存在した時代。当時はそのセンセーショナルな演出が、アルバムのコンセプトや歌詞に込められたメッセージとリンクし、世界的な話題となった。残念ながらにそのタイミングでのピンク・フロイドの来日公演は実現せず、またその後のロジャー・ウォーターズの『ザ・ウォール』再現ツアーでの来日公演も実現することはありませんでした。

[動画: リンク ]

   【実験中】白ダンボールで、白壁(ダンヴォール)を創ってみよう!   (↑動画)


白ダンボールで“6m×11m”の白壁[ダンヴォール]を創る夕べ。
Presented by
6/21(水)映画『ピンク・フロイド ザ・ウォール』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp Divercity
(通称『白ダンヴォール・プロジェクト』)

【本日6月1日より、クラウドファウンディング開始!  6月14日まで】
 6/21(水)、Zepp Diver Cityにて音楽映画『ピンク・フロイド ザ・ウォール』一夜限りのライヴ絶響上映を実施いたします。その上映前に1980-81に行われた『ザ・ウォール』ライヴの演出をオマージュした疑似演出として、ライヴ絶響上映時に投影される映像とほぼ同じ画面サイズ(タテ6m×ヨコ11m)のダンボールの白壁(ダンヴォール)を作成し、倒壊させるという“build&crash”を目的とした儚くも切ないこの日限りの施策を実施したく刹那プロジェクト『白ダンヴォール・プロジェクト』を立ち上げました。1980-81に行われた『ザ・ウォール』ライヴの規模や演出には到底およびませんが、遡ること37年前、1980年にピンク・フロイドのライヴを夢見たみなさんは勿論のこと、最近ピンク・フロイドを知った方も含めて『Tear down the wall!!(壁をぶっ壊せ!)』と叫びましょう!
 
 が、しかし・・・・・・、この『白壁(ダンヴォール)プロジェクト』、資金が集まらないと実現いたしません。巨大白壁を創作し、実行する為には35万円以上の資金が必要になります。本日6月1日(木)am11:00より、クラウド・ファウンディング会社「MotionGallery」の公式HPにて、本プロジェクトへの制作基金を集めるサイトが開設されました。1口(500円)で、口数によって限定で、イベントTシャツや、6/7発売のロジャーウォーターズ新作『Is This the Life We Really Want?』の貴重な非売品プロモグッズ、イベント参加の証記念グッズ等々がプレゼントされる。6月14日(水)23:59までに35万円以上の資金が集まれば、晴れてこの白壁(ダンヴォール)企画を実施することができます。また一緒に白壁(ダンヴォール)を制作してくれる方も募集します。35名限定になります。白壁施策を実施するにあたり、20名以上のボランティアスタッフが必要だったりします。(ダンボールを縦に連結した高さ約6mの柱を、横に約11m並べて立てた白壁(ダンヴォール)の制作になりますので、高所での作業は一切いたしません。)詳しくはクラウド・ファウンディング会社「MotionGallery」内『白壁(ダンヴォール)プロジェクト』のサイト|URL|リンクにてご確認ください。

[画像2: リンク ]



 アルバム『ザ・ウォール』を創り、そのコンセプトそのままに創り上げた音楽映画『ピンク・フロイド ザ・ウォール』に込められたロジャー・ウォーターズの意思やバンドの精神に対するオマージュとして、タテ6m×ヨコ11mの白壁(ダンヴォール)を“build&crash”いたします。プロジェクションマッピングやVR等ヴァーチャルな世の中になりつつありますが、手弁当的な人力の儚さや切なさもいいぞ!みたいな意地もあったりします。1980-81に行われた『ザ・ウォール』ライヴの規模や演出には到底およびませんが、『Tear down the wall!!(壁をぶっ壊せ!!)』と絶叫しながら、会場にお集まりのみなさまと供にココロの壁をとっぱらえたらこれ幸いです。6/21限りの本企画に、ご賛同いただける方kocoroより、お待ちしております。


リリースのpdf| リンク


[画像3: リンク ]

『ココロの壁をぶっ壊せ!』
白ダンボールで“6m×11m”のダンヴォール[白壁]を創る夕べ。
Presented by 
6/21(水)映画『ピンク・フロイド ザ・ウォール』一夜限りのライヴ絶響上映
@Zepp Divercity 
(通称『白ダンヴォール・プロジェクト』)

■目標設定金額|35万円(税込)以上
■必要なボランティア数|20名以上
■期間|6月1日(木)am11:00―6月14日(水)23:59まで
■その他詳細は、『白壁(ダンヴォール)プロジェクト』のサイト|
URL|リンク  
(クラウド・ファウンディング会社「MotionGallery」内)にてご確認ください。

※映画『ピンク・フロイド ザ・ウォール』一夜限定ライヴ絶響上映@Zepp東阪の鑑賞券がなくともご入金いただけます。
※白壁(ダンヴォール)プロジェクトは、Zepp DiverCityのみ実施します
※白壁をご覧になるには、Zepp DiverCityにて行われる映画『ピンク・フロイド ザ・ウォール』ライヴ絶響上映のチケットが必要となります。
※期日までに、白壁制作費用が集まらない場合は、本白壁制作企画は中止とさせていただきます。合わせてご購入された映画観賞チケットの払い戻しはいたしません。
※白壁制作費用が集まらなくても、映画『ピンク・フロイド ザ・ウォール』一夜限定ライヴ絶響上映は実施いたします。


[画像4: リンク ]


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ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)新作リリース記念、
音楽映画『ピンク・フロイド“ザ・ウォール”』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪

原題|Pink Floyd The Wall

日程|2017年6月21日(水)

開場|18:30 開演|19:30

会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA)

券種|1.センターエリア・シート|2.一般自由席|3.スタンディング (いずれも1Fのみの販売になります)

1982年/イギリス/95分/16:9/DVD/2ch/日本語字幕

■登壇|伊藤政則氏(音楽評論家)※Zepp DiverCity(東京)のみの登壇となります。
※本編上映前の登壇を予定しております。トークのみのイベントになります。
※当日、予告なく変更になる場合がございます。また都合により、ご本人の登壇が中止になる場合もございます。

■特別施策|タ゛ンウ゛ォールで白壁を作り、その倒壊を再現イベントを実施予定。※Zepp DiverCity(東京)のみ
※1.白壁(白ダンヴォール)の制作資金が集まり、2.ボランティアスタッフが20名以上集まりましたら、
 伊藤政則氏ご登壇後、白壁(ダンヴォール)の倒壊セレモニーを行います)


【音楽映画『ピンク・フロイド“ザ・ウォール”』】
ピンク・フロイドのコンセプト・アルバム『ザ・ウォール』を元に映画化した作品。ほとんどセリフもなく映画は、アルバム『ザ・ウォール』の収録楽曲で構成されていく。撮影ノートも35ページしかなく、アラン・パーカーによる「なぜ、(この作品に)脚本がいる。音楽に語らせろ!」という言葉が内容を象徴している。孤独・挫折・恐怖・狂気・・・・感情が入り乱れる強烈かつ壮大な歌詞、音楽、アニメーションも駆使した映像と総合芸術として構築された映画『ザ・ウォール』は、発表から35年を経過した今でも熱心な信奉者が絶えることがない。

 元ピンク・フロイドの中心メンバー、ロジャー・ウォーターズの25年ぶりのニュー・アルバムを発表することや今年ピンク・フロイドのデビュー50周年(1967年8月デビュー)であることや5月よりロンドンV&A博物館でピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」が開催されるなど、世界的にピンク・フロイド祭の様相となっている。そんなピンク・フロイドの来日公演は3回しか行われてなく、ロジャー・ウォーターズ/リチャード・ライト/ニック・メイスン/デヴィッド・ギルモアの4人での来日公演は72年の来日より45年行われていない。その重要な4人が作った音楽映像のシャワーを日本屈指のライヴハウスZepp DiverCityとZepp Nambaの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、全身で浴びまくれる貴重な機会。Zepp DiverCityのセンターエリア・シートは完売となりました。本作は、ここ数年日本では上映されておらず、この度奇跡的に上映が実現することになりました。次いつこの映画を劇場体験できるかわかりません。実現するかわかりませんが、せつな的白壁(ダンヴォール)プロジェクトも含めて、これが最初で最後の機会になります。絶対お見逃しなく!!

◆ライヴ絶響上映|

『ダイナミックな音圧』、『ライヴ級の大音量』、『迫力の大画面』でピンク・フロイドの音楽映画を存分にご堪能頂けます。

『まるでライヴを観るみたいだ!』等々、ZEPP DiverCity[東京]とZepp Namba[大阪]の2会場で、ライヴを疑似体感できる上映イベント。“絶叫OKのライヴ音響による上映”ということで、スタンディングで絶唱しながら踊りたりとライヴを観てる様な醍醐味を味わうことができる。またライヴハウスZeppのライヴPA音響システムを使っての圧倒的な音圧と大音量、4K対応のハイスペックな映写と14m×9mの巨大スクリーンは、『ご家庭では絶対味わうことはできません』。

ライヴ絶響上映 公式ホームページ|www.110107.com/zepp-de-zekk ♯絶響上映


[チケット]販売中!
前売券 |センターエリア・シート(全席指定):4,000円(税込) /
     一般自由席(全席自由):3,000円(税込)/
     スタンディング:2,000円(税込)

当日券|センターエリア・シート(全席指定):4,500円(税込) /
    一般自由席(全席自由):3,500円(税込)/
    スタンディング:2,500円(税込)

※Zepp DiverCityのセンターエリア・シートは完売となりました。
※入場者特典付(先着での配布になります。配布はなくなり次第終了とさせていただきます)   ※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※1Fの座席のみの販売になります。  ※センターエリア・シート|会場中・後方の座席で、より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。
企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト  提供|ワーナー・ブラザース映画/ソニー・ミュージックレーベルズ
(C) 1982 Warner Bros. Entertainment, Inc. All rights reserved. 
*ご紹介いただく際、上記の表記をお願いいたします。



プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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