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「goo」で開発・蓄積した技術のAPI公開第5弾目印となる建物を色づけや立体化でハイライト!目的地までをわかりやすくナビゲートする地図が作れるAPI「gooラボ 地図API」を公開

NTT空間情報株式会社 2017年06月01日 11時00分
From PR TIMES

~NTT空間情報の全国地図データ「GEOSPACE」を活用~ リンク

NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下、NTTレゾナント)は、目印となる建物等を色づけや立体化などでハイライトし、目的地までをわかりやすくナビゲートする地図の作成が可能なAPIを、「gooラボ」にて本日より無償で公開します。本APIは、NTT空間情報株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:猪瀬 崇、以下、NTT空間情報)の地図データ「GEOSPACE」と、NTT研究所が開発した「パラメトリック地図技術」を活用しています。
 スマホ利用が日常化する中で、外出先で目的地を探す際はスマホの地図サービスを利用する機会が増えています。このような直感的な地図の需要が見込まれることから、本APIを公開することとなりました。



1.「gooラボ地図API」概要について
「gooラボ地図API」を用いた地図では、ユーザーが目標物を指定すると、現在地から目標物の間にある建物のうち、目印となるもののみを色づけ・立体化等でハイライトして表示させることが可能です。曲がり角や目印になる建物などの特定のオブジェクトを強調させた経路案内の地図を作成することができ、地図を使うユーザーは目的地までの経路を理解しやすくなります。
[画像1: リンク ]

また、本APIを用いた地図では、ユーザーが選択した建物を色づけ・立体化等でハイライトして表示することもできます。待ち合わせの際に本地図を用いて場所を共有すると、相手に直感的に待ち合わせ場所を伝えることができます。

[画像2: リンク ]


本APIは、色づけ・立体化などを活用した経路のわかりやすいナビゲーションアプリ、飲食店の案内地図等への活用が見込まれます。
対象エリアは日本全国です。
「gooラボ地図API」は、NTT空間情報の地図データ「GEOSPACE」を活用しています。

「gooラボ地図API」で公開する機能は、以下のとおりです。
・特定オブジェクトへのマーカー(色づけ)、立体化表示機能
・特定オブジェクトへの吹き出しの追加
・周辺検索により取得した特定オブジェクト群の強調表示機能

2.利用方法
下記URLより無償で利用できます。
「gooラボ地図API」リンク

参考:NTT空間情報が提供する全国地図データ「GEOSPACE」  リンク
“空間情報で情報をつなぐ。個性をつなぐ。その先に広がる世界へ”をテーマに、「GEOSPACE」ブランドで様々な空間情報コンテンツを提供しています。
今回「gooラボ地図API」上で提供する「GEOSPACE電子地図」は、NTTにおける研究開発の歴史の中で磨かれたノウハウ・技術により、高い精度とクオリティ、広いカバレッジを有し、通信サービスにおける電柱・マンホール等の設備管理や自治体の防災対策、企業マーケティングなど多くのシーンでご利用いただいております。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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