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長時間労働是正に効果を発揮するクラウド型勤怠管理システム、36協定遵守のアラート機能を追加した新バージョンの提供

株式会社クロスキャット 2017年06月01日 10時40分
From PR TIMES

人事部門と各組織一体となった労働時間管理が可能 

 株式会社クロスキャット(以下クロスキャット、本社:東京都港区、代表取締役:井上貴功<リンク>)は、クラウド型勤怠管理システム CC-BizMate に36協定遵守を支援するアラート機能を新たに搭載して、7月18日(火)に販売を開始します。



 働き方改革の中でも長時間労働の是正は政府が重視する項目の一つです。当社をはじめIT業界は比較的労働時間が長く、業界全体で残業削減の努力が必要です。クロスキャットは、自社開発のクラウド型勤怠管理システムCC-BizMateに36協定違反を防止するための支援機能を追加します。それにより、残業削減ニーズの強いIT企業を中心に、多様な勤務形態があるサービス業界などにおいて、効果的な機能を提供するため、利用市場の拡大に向けて販売を強化し、受注件数倍増(年度内)を目指します。

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■36協定遵守に役立つ3つの特長
1.36協定遵守アラート機能
残業時間があらかじめ設定した注意喚起の閾値を超えると、上長、人事担当、本人にアラートメールを配信
2.残業時間予測機能
月中に、月初からの残業時間実績から当月末の残業予測時間を算出して可視化、人事部門と各組織で共有可能
3.分単位の正確な時間集計機能
出退勤時刻、休憩時間、労働時間を分単位で管理、正確な残業時間の算出が可能

■IT企業に適した3つの特長
1.プロジェクトごとの工数・作業時間入力
複数プロジェクトに従事する場合、プロジェクトごとに働いた時間を分単位で分割入力することが可能、プロジェクト単位での原価算出用時間集計も容易
2.自由度の高い勤務パターン設定
勤務地別、プロジェクト別に始業終業時刻が異なる場合やシフト勤務に対応可能
3.外出先からの出退勤打刻
スマートフォン、携帯電話(ガラケー)での打刻が可能、直行/直帰の場合も正確な勤務時間管理を実現

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■次のような課題を持つ企業に活用可能
・月末にならないと社員の残業状況が把握できない
・社員に36協定を遵守する意識が醸成されていない
・大雑把な出退勤時刻入力が多く、勤務時間の正確さに欠ける
・社外常駐勤務者が多く、日々の勤怠管理ができていない
・勤怠管理とは別にプロジェクト管理システムに稼働工数を二重入力している

■価格設定
バージョンアップによる価格改定はありません。
・初期導入費用 :             150,000円~
・基本料金(50ユーザまで) :       20,000円(月額)
・追加ユーザ料金(50ユーザごと):      5,000円(月額)

※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は当社の登録商標または商標です。

<CC-BizMateに関するお問合せ>
「CC-BizMate」紹介サイトをご利用ください。
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