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Matterport、市場をリードする3Dカメラに最新の高解像度4K 2D撮影機能を搭載した一体型カメラを発表

Matterport(マーターポート) 2017年06月01日 10時35分
From 共同通信PRワイヤー

Matterport、市場をリードする3Dカメラに最新の高解像度4K 2D撮影機能を搭載した一体型カメラを発表

AsiaNet 68748

高解像度2D画像、3Dおよびバーチャルリアリティー(VR)ウォークスルー、
360°画像、拡大率が大幅に高くかったオンラインズーム機能を搭載


米国カリフォルニア州サニーべール発 - 2017年5月31日(米国現地時間)- イマーシブ(没入型)メディアテクノロジー企業Matterport(マーターポート、本社:米国カリフォルニア州サニーべール)は、本日、Matterport Pro2 3Dカメラを発表しました。新しいPro2カメラは、一台で最先端の3DおよびVRのウォークスルー(画像の中の空間を実際にその中にいる人物の視点で自由に歩いて眺める)ならびにフロアプラン(間取り図面)に加えて、高品質の4K 2D写真を生成します。これにより、ユーザーはひとつひとつのスキャンから、より多くのメリットを得られます。オールインワンカメラおよびMatterport Cloudは、2D、3D、VRで建物のキャプチャ、配信、および視覚化するためのエンドツーエンドのソリューションをお客様へ提供します。134.2メガピクセルのカメラには、新たにGPS機能が搭載され、スキャン位置の自動タグ付けが可能になりました。

MatterportのCEOであるビル ブラウン(Bill Brown)は次のように述べています。「Pro2は、オンラインやオフラインなど複数のコミュニケーションチャネルを通じて、建物の空間の中に実際いるような感覚を伝える必要がある方にとって、画期的なソリューションです。一台のデバイスと一度の撮影訪問で、印刷品質の写真、高品質のデジタル画像、フルカラーのインタラクティブな3Dフロアプラン、臨場感のある3D・VR体験を作り出すことができるオールインワンのカメラは、今まで存在しませんでした。そして、なによりも、操作は非常に簡単です。」

2014年に初めて出荷されたMatterportの画期的な3Dメディアソリューションは、不動産業、旅行業、ホテル・ホスピタリティ業、建築業、建設エンジニアリング業、建設業、メディア・エンターテインメント業などのさまざまな業界で、不動産物件・建物・空間の詳細を共有する手法に革命をもたらしました。現在までに、50万件以上の不動産物件・建物・空間が撮影され、80カ国にわたって1億7,000万回以上閲覧されています。Matterport Pro2を使うことで、印刷品質の高解像度画像とデジタル3D体験を、たったひとつの簡単なボタン操作で作成できます。

Matterport Pro2は、撮影プロフェッショナルが新しい業界や市場分野に参入し、より効率的に顧客にサービスを提供することを可能にします。これまでは、空間をマーケティングする際、2D平面撮影と3D撮影を別々に実施するための費用が必要でした。Matterport Pro2を使うことで、2D平面撮影と3D空間撮影の両方を低コストで実現します。

Matterport Pro2 3Dカメラの主な特長:
・シンプルなiPad版「Capture」撮影用アプリで、誰でも簡単に素早く撮影操作が行えます
・印刷品質レベルの4K解像度キャプチャ画像、デジタル画像、および球面画像
・旧モデルのMatterport Proカメラと同様の高品質な3Dセンシング機能
・空間をあらゆる角度から立体的に閲覧する3Dドールハウスビューおよび真上から間取りを閲覧する2Dフロアプランビューを自動生成
・360°ビューおよび球面画像を生成
・間取り図を生成(オプション機能)
・位置情報を各スキャンに記録
・簡単な操作のため、難しい操作方法などを覚える必要はありません
・画像合成の工程はすべて自動処理のため、ユーザはボタンを押すだけの簡単操作のみ
・撮影した3D空間画像にリッチメディア素材をタグ付けして、空間に関する付加情報を追加することができます
・他メディアへのシンジケーションやソーシャル共有などの配信機能
・持ち運びができ便利

Cressy & Everett不動産の社長であるジョン・ドゥーザ氏(John De Souza)は次のように述べています。「不動産のプロとして、われわれは競争力を保つために技術を採用しなければなりません。Matterportは、定番の写真素材と革新的なビジュアル素材の両方を一台のデバイスで準備できるため、多様なニーズに対応できるワンストップサービスを提供できます。Matterportのおかげで、弊社の営業チームが不動産売り主様から専任媒介契約を獲得し、より多くの買主様にアプローチすることができています。Matterportは、不動産業界の誰にとっても必要不可欠なものです。」
Pro2カメラのもうひとつの利点は、建物や不動産物件の全体を3Dモデルとして撮影し、いつでもオンラインで閲覧して写真画像を生成することができるため、再び撮影現場を訪問して追加の写真撮影を行うという二度手間がなくなります。Matterportの調査によると、従来の2Dカメラを使用しているフォトグラファーの3分の2が、写真撮影の事後に、追加の写真ショットを撮影しておけばよかったと感じています。

近日発表されたGoogle Street ViewとMatterportとのパートナーシップ提携により、Matterportを採用するビジネスユーザーは今夏より、ボタンクリックの簡単な操作のみでGoogle Street Viewへの公開が可能になります。

販売価格および出荷状況
Matterport Pro2カメラは、3,995米ドルで予約販売中です。2017年6月15日(米国現地時間)より出荷が開始されます。

Matterportについて
米国カリフォルニア州サニーベールに本社を置くMatterport(マーターポート)は、Web、モバイル、およびVRヘッドセット上に実空間のイマーシブ(没入型)3Dおよびバーチャルリアリティー(VR)を作成、編集、配信、および再生操作するのためのエンドツーエンドシステムを提供するイマーシブメディアテクノロジー企業です。Matterport Proカメラおよびクラウドサービスは、現実の空間を臨場感あふれる仮想体験に、素早く簡単に置き換えることができます。Matterportは、世界中に2000名の専門フォトグラファーのパートナー網があります。撮影およびMatterport Spacesの作成を代行できるMatterportパートナーのリストは、こちら(リンク )をご参照ください。

詳しくは、matterport.com、Matterport Gallery、Matterport Communityをご覧ください。ソーシャルメディアからもご覧いただけます。

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【報道関係者からの本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
担当 Sofia Mata-Leclerc(ソフィア マタ レクレーク)
電話 米国 +1 415-671-7676
メール jp-press@matterport.com(英日)

(日本語リリース:クライアント提供)


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