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実験大好きな高校生集まれ!! 第11回 高校生のための応用生物実験講座「体質を遺伝子レベルで調べてみよう!」 -- 東京工科大学応用生物学部 

東京工科大学 2017年06月01日 08時05分 [ 東京工科大学のプレスリリース一覧 ]
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東京工科大学応用生物学部では、高校生と高校の先生を対象とした応用生物実験講座を開講している。生物や化学が好きな高校生諸君、応用生物実験を東京工科大学で一緒に楽しみませんか?好奇心旺盛な参加者を募集。8月27日に第11回応用生物実験講座「体質を遺伝子レベルで調べてみよう!」を実施する(定員50名)。


 2016年度4月から応用生物学部に医薬品コースが誕生した。医薬品コースでは、バイオ医薬品開発として注目される、タンパク質医薬品と核酸医薬品に特化したユニークな研究、教育をコースの柱としている。

 今回の実験では、バイオ医薬品開発に関係するゲノム情報解析を体験する。医薬品の効き目や副作用の可能性は、投与する患者さんの遺伝子情報により異なることが予想される。予めゲノム情報を解析することで、医薬品の効果が期待できる患者さんを特定することができるようになってきた。このような手法は、抗ガン剤投与などで実際に行われている。

■第11回応用生物実験講座「体質を遺伝子レベルで調べてみよう!」
担当: 加藤 輝先生(応用生物学部 医薬品コース・教授)
実験内容:
 ヒトゲノムの塩基配列には一塩基単位の個人差があり、この個人差を一塩基多型(SNP)という。SNPを調べることで、個人の体質や特定の医薬品の効きやすさなどを推定できる。本実験講座では、アルコール代謝に関わるアルデヒド脱水素酵素遺伝子のSNPを調べ、実験者のアルコール耐性を推定する。具体的には、実験者の口腔細胞からゲノムDNAを抽出し、PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)を行うことでSNPを調べる。

■開催日時: 平成29年8月27日(日)10:00-16:00(集合時間 9:30)※オープンキャンパスとの同時開催
■開催場所: 東京工科大学 八王子キャンパス(東京都八王子市)
 ※交通案内はこちら: リンク
■集合場所: 東京工科大学、片柳研究所棟 5F 学生実験室 (503実験室)
■参加費: 無料
■対象 :高校生(高等学校教員の方も参加いただけます)
■申込制: 定員50名(50名を超えた場合は抽選になります。後日、結果をメールでご連絡します。なお、高等学校教員の方は、学生とは別枠で参加いただけます。 )
 下記申込フォームよりお申し込み下さい。
 リンク
■締め切り: 2017年8月20日(日)
■持ち物: 筆記用具、白衣(無ければ実験に適する服装)
※昼食はお弁当を用意いたします。

▼本件に関する問い合わせ先
 東京工科大学 広報課
 〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
 Tel: 042-637-2119 / Fax: 042-637-2059 / E-mail: pr(at)stf.teu.ac.jp
 ※(at)はアットマークに置き換えてください。

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