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初めて千代田KVA祭(ローズ祭)で「花絵」が登場 -- 学生がバラ3千本でバラを制作 -- 千代田KVA祭(ローズ祭)で、学生が花絵師藤川靖彦氏の協力を得て制作・公開 -- 東京家政学院大学

東京家政学院大学 2017年06月01日 08時05分
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6月18日(日)の千代田KVA祭(ローズ祭)で、東京家政学院大学学生が「花絵」を制作・公開する。制作にあたり「花絵」の第一人者である藤川靖彦氏(下記参照)が全面協力。今後、これを機会に、あらゆる場所で「花絵」制作が広まることに学生も期待している。


 「花絵」とは、花びらや草木、種等といった自然のものを素材に描くアート。同大学生はバラを使って本学の校章であるバラの「花絵」にチャレンジする。使用するバラは約3000本。制作場所は同大千代田三番町キャンパスのロビーを予定。ローズ祭前日(17日)8時半から制作を開始。花むしり、制作を合わせて所要時間はおよそ5時間。

 そもそもこの企画は千代田区観光協会(森川清司郎会長)の賛同もあって始められたもの。同大学長 廣江彰も「『インフィオラータ』はそもそも宗教的儀式の一環。それを生活の中に取り込み、生きた花で大地を飾る。そこに地域の特色や意思が滲み出て来ます。いずれこの千代田区の道路を使い、たとえば複数の女子大学の学生が中心となって、地域の人々と協働して「花絵」を制作する定期的な催しになれば街が華やぎます。今回はそのための第一歩」と語っている。

〇ローズ祭実行委員会実行委員長 佐藤文香
 「学校の校章となっているバラの花で何かできないかと思い、花絵に挑戦させていただきました。今回のデザインの中には校章が隠れていますので、探してみてください。ぜひ、お花で彩られたローズ祭にお越しください。」

【藤川靖彦 氏】
 限りある命=Ephemeral をテーマに、国内外において花やキャンドル、流木等を使ったアートを創作するエフェメラルアーティストとして活動。大地をキャンバスに花びらで描く花絵「インフィオラータ」の日本の第一人者。近年は海外で歌舞伎絵を花で再現する「花歌舞伎」の創作活動を積極的に行っており、世界各地から創作の依頼が殺到し、近年はテレビ番組「情熱大陸」で紹介されるなど、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等に数多く出演。ローマ法王など、VIPに捧げる作品も創作している。

※千代田KVA祭(ローズ祭)について
日時: 平成29年6月18日(日)10:00~16:00
場所: 千代田三番町キャンパス(〒102-8341 東京都千代田区三番町22)

▼本件(広報)についての問い合わせ先
 東京家政学院大学 入試広報グループ(大学広報担当)和久 雄亮
 〒194-0292 東京都町田市相原町2600番地(町田キャンパス)
 TEL: 042-782-9412 
 FAX: 042-782-1711 
 E-MAIL: waku@kasei-gakuin.ac.jp

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