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経営情報システム専攻の学生が通う、地域に密着した実践的な学びの場 -- 愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス

愛知工業大学 2017年06月01日 08時05分
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2010年4月に交通至便な名古屋市に開校した愛知工業大学の自由ヶ丘キャンパス(名古屋市千種区)は、都市型キャンパスの利点を活かした地域密着型の活動により、学生の実践的な学びの場として機能している。


 愛知工業大学自由ヶ丘キャンパスは2010年4月に開校。マルチメディア情報ライブラリーや地域にも開放されている食堂などを備え、経営学部経営学科経営情報システム専攻の学生が学んでいる。
 同キャンパスでは、都市型キャンパスの利点を活かして地域密着型のオープンキャンパスを実施している。また、連携協定を結んだ地元商店街と協力して季節ごとにイベントを開催したり、地域の祭りやイベントに参加するなど、学生にとっては実践的な学びの場となっている。

 このうち、地元商店街と連携した取り組み「地域連携協働プログラム」では2016年8月、IT経営研究室(石井成美教授)およびマーケティング戦略研究室(小林富雄准教授)の学生らが、名古屋商業高等学校の生徒らと協働で地域のイベント「自由ヶ丘学区盆踊り大会」に屋台を出店した。
 また、IT経営研究室では12月に名古屋商業高等学校の生徒らと「花まちプロジェクト」に取り組んだ。これは、自由ヶ丘地区を花で彩ることを目的としたもので、黄、白、紫など色とりどりのビオラの花が咲いた計80個のプランターを地元商店街「自由ヶ丘プラザ」の各店舗前に設置した。

 同大では、「自由ヶ丘キャンパスでは、同じ『自由ヶ丘地域』に共存する大学として、さまざまな人たちと連携し、これからも『自由ヶ丘』で学生と共に地域活性化活動を続けていく」としている。

■活動事例
・「花まちプロジェクト」
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・「自由ヶ丘学区盆踊り大会」
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▼愛知工業大学に関するお問合せ先
 愛知工業大学 総務部広報課
 TEL: 0565-48-8177

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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