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デジタルシネマカメラ“EOS C200/EOS C200B”を発売 新ビデオフォーマット「Cinema RAW Light」と「MP4」の4K記録が可能

キヤノンは、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMの新製品として、新ビデオフォーマット「Cinema RAW Light(※1)」、「MP4(※1)」で撮影した4K映像を本体内に記録可能なデジタルシネマカメラ“EOS C200/EOS C200B(※2)”を2017年7月下旬より発売します。



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■「Cinema RAW Light」と「MP4」の4K映像を本体内に記録可能
新開発の映像処理プラットフォーム「デュアル DIGIC DV 6」を搭載しており、映像の情報量を維持しながらデータサイズを軽くした新ビデオフォーマット「Cinema RAW Light」の4K映像をCFastカードへ記録することや、「MP4」の4K映像をSDカードへ記録することが可能です。2種類の4K映像を本体内に記録できることで、効率的に4Kの映像制作を行うことができます。

■ タッチフォーカスで動画撮影に適した滑らかなAF操作が可能
タッチパネル対応のLCDモニター“LM-V1(※2)”を用いて、ピントを合わせたい被写体をタッチ操作で直感的に選択できます。動画撮影に適した滑らかなAF動作と高い追従が可能な「デュアルピクセルCMOS AF」により、細かなピント合わせが難しい4K撮影時でも、素早く高精度にピントを調整することができます。

■ HDR(High Dynamic Range)の映像制作をサポート
「Cinema RAW Light」では、最大15ストップ相当のダイナミックレンジを持つ映像が撮影でき、高画質なHDR映像の制作に適しています。また、撮影現場でキヤノンの業務用4Kディスプレイと接続し、「ITU-R BT.2100(PQ)(※3)」に対応したHDR映像を確認することが可能です。


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※1「Cinema RAW Light」は4K DCI(4096×2160)/60P。「MP4」は4K UHD(3840×2160)/60P。いずれもPALの撮影時は50P。

※2“EOS C200”は、LCDモニター“LM-V1”や、カメラグリップ“GR-V1”などを同梱した、フルパッケージモデルです。“EOS C200B”は、ユーザー自身の用途に合わせて付属品が選択可能な、最少構成モデルです。

※3 ITU(国際電気通信連合)が提唱する、HDRの国際標準規格。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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