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Patentfieldと京都大学、知的財産権に関する文書解析分野で共同研究

Patentfield株式会社 2017年05月31日 12時30分
From PR TIMES

Patentfield株式会社 (日本法人:京都府左京区、代表取締役社長:村上直也)は、京都大学大学院情報学研究科 末永幸平准教授と知的財産権に関する文書解析分野における共同研究契約を結びました。



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知的財産権に関する文書、特に特許出願の際に特許庁に提出される特許請求の範囲と明細書は、その様式が特許法や関連する経済産業省令によって詳しく定められています。そのため、これらの様式に関する規定を考慮に入れて知的財産権に関する文書を処理することで,一般の文書を対象として設計された文書処理技術を適用する場合と比較してより多くの情報を高速に得ることが可能になると期待されます。

Patentfield株式会社が保有する知的財産権に関する専門知識および特許のビッグデータ解析基盤と、京都大学大学院情報学研究科の末永准教授のプログラム検証に関する技術を共有し、知的財産権に関する文書のための自然言語処理をサポートするプログラミング環境に関する研究開発に取り組みます。

Patentfield株式会社は、本共同研究を通じて、人工知能・機械学習技術を活用した価値ある特許分析サービスの提供を目指します。

・Patentfieldについて
Patentfieldは、Webで誰でも利用可能なオープン特許検索・分析プラットフォームです。米国および欧州の知財訴訟弁護士、米国特許商標庁の元特許審査官および日本の国内特許事務所における出願実務経験者を含む知的財産権の専門家チームによって開発されました。

名称:Patentfield株式会社
設立:2017年4月20日
所在地:京都市左京区吉田本町36番地1 京都大学国際科学イノベーション棟ベンチャーインキュベーションセンター2号室 IP Nexus株式会社内
代表者:村上 直也
事業内容:知的財産に関する情報提供サービス等
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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