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オリックス・ファシリティーズ 近江八幡市立健康ふれあい公園の指定管理者業務を開始

株式会社大京 2017年05月31日 10時00分
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大京グループの総合ビル管理事業を手掛けるオリックス・ファシリティーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:三宅 恒治、以下「OFC」)は、アシックスグループでスポーツ施設運営を行う「アシックスジャパン株式会社」および京都府を中心とするフィットネスクラブ、スイミングスクール運営を行う「株式会社ビバ」と共同事業体を組成し、近江八幡市立健康ふれあい公園(滋賀県近江八幡市、以下「健康ふれあい公園」)の指定管理者業務※を受注し、2017年5月1日より業務を開始しましたので、お知らせいたします。

■健康ふれあい公園の施設設備について
近江八幡市は、健康ふれあい公園において、指定管理者の創意工夫により市民ニーズに合った様々な自主事業を展開しながら、質の高いサービスを提供することを目指しています。「市民の健康な体づくり、交流の場」「高齢者の引きこもり防止、介護予防、居場所づくり」の実現を目指すと共に、「健康増進による医療費の削減、抑制」につなげることを管理運営方針に掲げています。
健康ふれあい公園の施設整備は、2021年度末まで4期に分けて段階的に行い、第1期(プール棟)は2017年6月1日から供用開始となります。

■PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ:公民連携)に基づく指定管理者業務
このたび近江八幡市が募集を行った健康ふれあい公園の指定管理者業務に対し、OFCは、アシックスグループでスポーツ施設運営を行う「アシックスジャパン株式会社」および京都・滋賀を中心にフィットネスクラブ、スイミングスクール及び20施設以上の公共施設の運営を行う「株式会社ビバ」と共同事業体を組成し応募しました。
その結果、利用者増加に向けたサービス提案や各社の管理実績および人員体制が評価され、複数の応募者の中から指定管理者に選定されました。

大京グループは2016年10月に発表した「大京グループ中期経営計画」において、「ストック型社会の実現に向け、不動産ソリューションで新たな価値を創造し、次世代に継承される社会の資産を蓄積する」ことを目指しており、指定管理者業務の受託もその一環となります。
OFCは、今後も公民が連携して公共サービスの提供を行う「PPP」に基づく指定管理者業務等を通じて官公庁物件の受注強化に取り組み、公共サービス利用者の満足度向上を目指します。


※「指定管理者業務」:地方公共団体や外郭団体に限定していた公の施設の管理運営を、株式会社をはじめとした営利企業や財団法人等に包括的に代行させ、市民のサービス向上、経費削減を図りながら市民ニーズに効率的、効果的に対応する業務。



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