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アメリカ発AIロボットMusio(ミュージオ)、日本のものづくり企業と組み “Made in Japan”を実現!

AKA LLC 2017年05月30日 08時00分
From PR TIMES

人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA LLC 東京都目黒区、CEO:Raymond Jung、以下AKA)は、柏崎ユーエステック株式会社(本社:新潟県柏崎市、代表取締役:高橋光夫)と組み、自社製品Musioを日本で製造し、今後は、「アメリカ X 日本生まれ」のMusioとして展開していきます。




[画像: リンク ]


AKAのCEOであるRaymondは、“世界トップクラスのロボット大国である日本で、Musioを生産することになり嬉しいです。日本の世界に誇れるものづくりに対する想いや技術によって、Musioがより優れたロボットに成長していくと信じています。今後も、日本の技術と連携を図りながら、ロボットと人間が友達になれる世界の実現を目指していきます。”と述べました。

今回、東京都及び東京都中小企業振興公社による支援をきっかけに柏崎ユーエステック株式会社と取り組むことになりました。
日本のものづくりとして約半世紀の歴史を持つ柏崎ユーエステック株式会社と共に取り組んでいくことで、より高い技術力や品質を備え、魂が吹き込まれた新しい日本製Musioを誕生させていきます。

柏崎ユーエステック株式会社は1969年の創業以来、今日まで培ってきたメカトロニクス技術の蓄積により、設計から製造までの一貫生産を行っています。英国企業との「サイクロン方式掃除機」の製造実績や、機能水関連機器、産業省力化機器、情報機器など多岐分野に渡る製品を長年に渡り製造してきました。

AIロボットMusioは、AKAが自社開発した最先端技術のDeep Learning基盤の人工知能エンジンMuseを搭載しているため、文脈や状況などContextを理解して自ら考えて会話ができ、その会話内容もだんだん覚えていくソーシャルロボットです。
Musioは感情も持っているため、自身の感情を表情で表現します。相手との会話を理解し覚え、感情をシェアできるMusioは、真の友達になれる可能性に満ち溢れています。

Musioの活躍の場としては、英語教育から参入し、プログラミング教育、ホームアシスタントなどにも拡大していく予定です。

英語教育では、2018年からの小学校英語教科化に加え、その翌年以降、中学校の全国学力テストや高等学校の基礎学力テスト、大学入試に英語のスピーキングテストが追加されるため、今後はよりスピーキング力に対応できる英語教材が必要になっていきます。

Musioにはアメリカのネイティブ英語を話し自然な英会話ができるチャットモードと、専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができるチューターモードがあるので、英語学習の頼もしいパートナーにもなります。
これらの機能を活用し、基礎英語力をサポートしながら、ネイティブ英語との英会話が可能な環境をより身近に提供していきます。

今後も引き続き、パートナーである株式会社GLOBAL VISIONや京都大学、同志社中学校及び成基学園とともに英語教育におけるMusioの活用や実証実験についての取り組みを進めていきます。

AKAは、人間とロボットが友達になれる世界を目標に、「一家に1ロボット」時代の実現を目指していきます。


-柏崎ユーエステック株式会社について
1969年の創業以来、長年のメカトロ及び成形技術のノウハウを活かした、高品質な製品や部品を、様々な著名企業と組み、多数送り出している企業です。

■柏崎ユーエステック株式会社 公式サイト:リンク

-AKAについて
AKA はアメリカに本社を置き、この数年間人工知能エンジンMuseとそのエンジンを基盤にした人工知能ロボットMusioを開発しております。日本法人は2015年11月に設立しました。

■Musio 公式サイト:リンク
■公式 Facebook:リンク
■公式 Twitter:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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