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三菱ふそう、ビッグデータのリアルタイム分析による次世代サービスの実現に、ホートンワークスのプロフェッショナルサービスを採用

ホートンワークスジャパン株式会社 2017年05月29日 11時00分
From PR TIMES

車両のセンサーデータとその他データをリアルタイムで分析し、顧客のニーズに沿った情報を提供する高付加価値サービスを実現

東京、 2017年5月29日、Apache(TM) Hadoop(R)関連製品のプロバイダーであり、同技術の普及に大きく貢献しているHortonworks(R)(本社:カリフォルニア州サンタクララ、 NASDAQ:HDP)は、三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:マーク・リストセーヤ、以下三菱ふそう)が、Hortonworks Data Platformベースのパブリッククラウドサービス「Azure HDInsight」を利用した、ビッグデータのリアルタイム分析による次世代サービスの実現に、ホートンワークスのプロフェッショナルサービスが採用されたことを発表します。



三菱ふそうが推進しているデジタルトランスフォーメーションには2つの要素があります。三菱ふそうでは、2014年頃からビッグデータ活用への取り組みを始めており、専任部署においてさまざまなデータの収集・分析を行っています。組織そのものをデータ主導に変革しています。

また、データの収集・分析により得られた新たな知見を付加価値としてお客様に提供しています。トラックやバスをスマートフォンのような「デバイス」と捉えて、車両からの情報とバックエンドの情報とを組み合わせ、ユーザーに提供するサービスの提供を進めています。このサービスを支えるデータプラットフォームは、MicrosoftのクラウドサービスであるAzure HDInsightで実現されており、そのスムーズな導入と安定した稼働のため Hortonworksのプロフェッショナルサービスを利用しています。
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「次世代のデータプラットフォームを構築するためにHadoopを利用すると決めた時、エンタープライズレベルで安定したサービスを実現する為に、Hortonworksのビッグデータにおいてのプロフェッショナルサービスの採用を決めました。」(Lutz Beck, CIO, 三菱ふそうトラック・バス株式会社)

「三菱ふそうは、ビッグデータの活用を実践されているお客様の中でもとても素晴らしい例です。Hortonworksは、戦略パートナーとして、三菱ふそうが推進するデジタルトランスフォーメーションを、ビッグデータの収集、蓄積、分析プラットフォームの構築や知見の提供を通じて、支援していきます。」(Kamal Brar, Vice President of Asia Pacific, Hortonworks Inc.)


Hortonworksについて
Hortonworksは、100%オープンソースをベースにしたデータの収集、蓄積、分析を行うプラットフォームの開発、提供、サポートを行う会社です。HortonworksはApache Hadoopコミュニティに最多数の開発者とアーキテクトを提供し、世界のエンタープライズ企業の需要を開発に反映しています。Hortonworksが提供するHortonworks Data Platform (HDP) は、Apache Hadoopをベースに開発された、蓄積されたデータ (Data in Rest) を分析するオープンなプラットフォームです。Hortonworks DataFlow (HDF) は、Apache NiFiベースに開発された、流れているデータ (Data in Motion) のフローをコントロールし、リアルタイム処理を可能にするオープンなプラットフォームです。Hadoopとそのエコシステムがもたらす可能性を最大限実現させるために、Hortonworksはより多くのテクノロジーパートナーとの緊密な連携を重要戦略と捉えています。

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