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ケニア人の生活を変える:「ナイト・タイム・サン」がヘイ・フェスティバルを照らす

ジャガー・ランド・ローバー(Jaguar Land Rover) 2017年05月29日 10時58分
From 共同通信PRワイヤー

ケニア人の生活を変える:「ナイト・タイム・サン」がヘイ・フェスティバルを照らす

AsiaNet 68728

ヘイ・オン・ワイ(ウェールズ)、2017年5月28日/PRニュースワイヤー/ --

・ジャガー・ランド・ローバーがケニアでの「Lighting up Lives」プロジェクトを称えるユニークなヘイ・フェスティバル用のインスタレーションを披露します

・「Lighting up Lives」は先端太陽光技術を用いて120万人の人々に毎日最長4時間光を提供します

・ヘイ・インスタレーションは、勉強や家族団らんの時間を増やして生活を変える太陽エネルギーを代表するソーラーランプを使用しています

ランド・ローバーは、ヘイ・フェスティバルでユニークなインスタレーションを通して、生活を変える太陽エネルギーの利用を紹介します。「ナイト・タイム・サン(Night Time Sun)」は、ソーラーランプを使った大掛かりなインスタレーションで、日没時にフェスティバル参加者に光を当てるようにデザインされています。

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このインスタレーションは、ジャガー・ランド・ローバーがケニアの田舎で家族を支援するために行っている取り組みにインスパイアされたものです。同社の「Lighting up Lives」プロジェクトは、2020年までに120万の人々に安全な太陽光発電を安定して提供するというものです。

商用電源の不足は、勉強や仕事の機会の制限、健康リスクの高まり、環境破壊につながります。ジャガー・ランド・ローバーの専門プロジェクトパートナーであるClimateCareが開始した「Lighting up Lives」は、遠隔地域に太陽光技術を届け、まさしく人々にパワーを与えます。

ヘイ・フェスティバル期間中ずっと、ジャガー・ランド・ローバーは、そのStory Nookテント内で対話型セッションを開催し、家族がケニアの子供たちとつながり、太陽光エネルギーが持つ変化を起こす力について詳しく知る場を提供します。

より明るい未来を
「Lighting up Lives」プロジェクトは、ケニアの子供たちが日没後も読書や勉強をするのを支援します。KalawaのKasooniスクールに通う14歳のFranklin Nzeki君は、「今は宿題を全部終えることが出来ます。以前は暗くなると家では宿題が出来ませんでした。私も両親も本当に幸せです。」と語っています。

Franklin君は、ケニアの隔絶した田舎に暮らす多くの住民の1人で、「Lighting up Lives」からの恩恵を受けています。彼のような子供たちが日没後も勉強、読書、遊びの時間を持てるようになるにつれて教育は改善しています。女性が働き学ぶ機会も増えています。非能率的かつ有害で高価な石油ランプに頼る必要がなくなり、家庭は以前より健全で安全な場となり、収入も改善しています。

特に、家庭用ソーラーキットの販売・設置・保守が起業家に新しい機会をもたらしています。人々は持続可能で革新的な方法で自分達の生活を改善する権限が与えられるのです。

ジャガー・ランド・ローバーのこのような取り組みは、世界中で4万人以上を雇用する組織としての価値を示すものです。ジャガー・ランド・ローバー取締役のHelen McLintock女史は、「この心躍る新事業は、ジャガー・ランド・ローバーが将来に向けて先導したいと望むプログラムそのものです。つまり、永遠に技術を用い工学の力を支持することで、生活を向上させよりクリーンな未来を築くことです。」と述べています。

ClimateCare のCEOであるEdward Hanrahan氏は次のように述べています。「当社は、人々と環境にとって最大限のプラス効果をもたらすために、企業パートナーからの投資を活用して、パートナーのために統合されたコスト効率の高いプログラムを作り出すことに重点を置いています。ケニアで家庭用エネルギーを提供するこのプロジェクトが優れた事例です。それは、好ましい変化をすぐに起こすだけでなく、ケニア中の家庭や学校で長く語り継がれる伝説となるでしょう。」


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ソース:ジャガー・ランド・ローバー


(日本語リリース:クライアント提供)


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