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第2回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」大阪城公園で開催

特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会 2017年05月28日 13時37分
From 共同通信PRワイヤー

2017年5月28日

認定NPO法人 国連WFP協会

参加者1,282人 昨年以上に盛り上がりました! 
第2回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」 大阪城公園で開催
122万400円の寄付金を通じ、途上国約4万680人の子どもたちに給食を届けられます!

国連WFPは5月28日(日)、今年で2回目となる「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を大阪城公園で開催しました。

WFPウォーク・ザ・ワールドは、名所を歩きながら、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進するチャリティーウォークです。参加費の一部は、飢餓の子どもたちの成長と就学を支える国連WFPの「学校給食プログラム」に役立てられます。日本では横浜で2005年から(2011年を除き)毎年開催しており、5月14日に12回目を開催しました。

当日は25度を超す真夏日の晴天の中、1,282名にご参加いただきました。スタート地点でゲストの桧山進次郎さん(元阪神タイガース、野球解説者)のエールを受け、多数の企業・団体の方々、子ども連れの家族など様々な参加者が、5kmもしくは10mのコースを歩きました。

冒頭、開会式にて国連WFP協会の安藤宏基会長は、「世界には6,100万人の子どもが飢餓に苦しんでいます。子ども達の多くは、家庭内での仕事があり、学校にもなかなか通えていません。一日1食食べられるか食べられないかの子も多く、そういった子どもたちが、食べるためだけでも学校に行くこと、またそこで教育を受けることには大きな意味があります。やはり貧困から脱出するには教育が一番。教育を受けることで収入を得ることができます。こうして貧困から脱出することが必要です。これは世界で起きているテロ事件の解決にもつながります。そのためには食べることが大切です。このウォーキングイベントは、参加費の一部が飢餓に苦しむ世界の子どもたちの学校給食として寄付されています。国連WFP協会の会長になって7年間。これまでに一歩一歩ですが参加者を増やし、寄付金を増やしてきています。日本にはなかなか寄付活動が根付かないと言われていますが、歩いて健康になり、それがチャリティーにつながり、世界の飢餓に苦しむ子供たちの教育にも貢献できるこの活動は地道ですがとても大切だと思っています。昨年始まった大阪、2年連続で参加して下さっている方もいますが、みなさん周りにお声掛け頂き、せっかく広い会場なので、来年は倍くらいの参加者に増やし、活動の輪を広げられれば嬉しいです。是非ご協力をお願いします」と挨拶しました。

また、今回ゲストとして5キロのコースに参加した元阪神タイガースで野球解説者の桧山進次郎さんは、ご自身でも公式サイト「桧舞台」のメンバーとボランティア活動に従事していらっしゃいます。「途上国の多くの子ども達は食事を摂ることもままならないと聞きます。日本に住んでいる私達は、幸せに美味しく食事をしています。こうした幸せな私達が、多くの子どもたちに夢と希望を持ってもらうために、歩くことでチャリティーして少しでも手助けできることは本当に嬉しいことです。今回のイベントに参加し多くの人とふれあいたいと思います。参加されている方も、歩きながら自分を見つめ直し、色んな人と話し合い、人と人とのふれあいがいかに大切なのかということを感じて持ち帰っていただければ嬉しいです。阪神タイガースは、みんなの応援に背中を押されて良い成績が残せますが、世界の飢餓に苦しむ子どもたちもみんなの手助け、応援の後押しによって笑顔になることができます。やはり子どもの笑顔はみんなを幸せにします。こういうチャリティーを通じて、多くの子ども達の笑顔を見られたら良いと思います」と話しました。

後日ホームページ(www.wfp.org/jp)にて、本年度の寄付金額の報告をいたします。

◎ぜひ当イベントをご紹介ください。当日の様子や、途上国での学校給食支援の写真をご入用の際はご連絡ください。

<開催概要>
【日時】 2017年5月28日(日)
9:00 受付開始、  9:30 開会式、  10:00スタート
【開催地】 大阪城公園(スタート会場:太陽の広場)
【参加費】 一般1,500円(当日2,000円)※うち1,000円が寄付に
小学生500円(当日800円)※うち200円が寄付に
【主催】 国連WFP協会 (特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会)
【後援】 WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、大阪市、大阪商工会議所、(公財)大阪国際交流センター、日本ウオーキング協会、大阪府ウオーキング協会、NHK大阪放送局

■WFPウォーク・ザ・ワールド専用ウェブサイト: www.walktheworld.jp

【国連WFPの学校給食プログラム】
世界では6,100万人の児童が家庭の労働の担い手になるなどして、学校に通うことができませ
ん。貧しい家庭にとって、学校給食の存在は子どもを学校に送り続ける強い動機になります。
国連WFPは、子どもたちの健全な成長を促し、教育の機会を広げる為、学校給食プログラムを
通じて毎年およそ2,000万人の子どもたちに給食を届けています。
子ども1人につき、1日およそ30円で給食を届けることができます。



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