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龍谷大学と薬師寺が連携・協力に関する包括協定を締結

龍谷大学 2017年05月28日 08時05分
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龍谷大学(学長:入澤崇)と薬師寺(管主:村上太胤)は、教育研究活動等の活性化と、薬師寺の人間育成に寄与することを目的として、下記のとおり包括協定を締結した。
浄土真宗の精神を建学の精神とする龍谷大学と、南都六宗(なんとりくしゅう)の一つである法相宗(ほっそうしゅう)の大本山である薬師寺との包括協定は、今後の仏教界の活性化に大きく寄与できるものと期待している。


1.協定書の名称
 「龍谷大学と薬師寺との連携・協力に関する包括協定書」
  
2.協定締結式
  日 時 2017(平成29)年5月24日(水)15:00~16:00
  会 場 龍谷大学深草キャンパス 紫英館理事会議室(京都市伏見区深草塚本町67)
  出席者 龍谷大学学長 入澤 崇 (いりさわ たかし)
      薬師寺管主  村上 太胤(むらかみ たいいん)

3.経緯
 龍谷大学と薬師寺との間では、これまでの教育活動や研究活動及びミュージアムの展覧会において連携・協力を行ってきた。
 今般、薬師寺管主であり龍谷大学校友会の会長でもある村上太胤氏より、これまで個別に行ってきた諸事業を、組織的に連携して取り組めないかという声がけをきっかけとして、今回の協定締結に至った。

4.連携協力内容
 (1)仏教分野を中心とする教育研究の交流と人間育成に関すること
 (2)文化財等の保存と活用に関すること
 (3)生涯学習に関すること
 (4)国際理解に関すること
 (5)その他連携・協力に関すること
 
5.当面の連携内容
 ・文学部仏教学科と薬師寺との相互による教育的取組(僧侶養成や連携講座等)
 ・世界仏教文化研究センターを軸とした総合的学術研究やシンポジウムでの研究交流、成果発信
 ・文学部文化遺産学専攻や博物館学芸員課程と薬師寺所蔵文化財の保存や活用に関する連携
 ・龍谷ミュージアムにおける展覧会の開催や学芸員による調査・研究、生涯学習講座の開講、
 ・その他

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