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追手門学院大学の学生が希少な「釜煎り茶」を外国人観光客にPR -- 世界遺産・熊野参詣道に学生茶屋を一日限定オープン

追手門学院大学 2017年05月27日 08時05分
From Digital PR Platform


追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:川原俊明)地域創造学部の学生らは5月28日(日)、和歌山県田辺市本宮町のごく一部の地域で栽培されている希少な茶葉「音無茶」を使った「釜炒り茶」を観光客にPRする活動を行う。これは、峯俊智穂准教授のゼミ生11名がJAみくまのと共催するもので、伏拝王子の茶屋と熊野本宮大社に分かれて地域の隠れた特産品をPRする。また、近年増加している外国人観光客に向けた英語版PRチラシも制作。訪れた外国人観光客に配布する。


【ポイント】
○熊野古道の周辺集落で作られる希少な「釜炒り茶」に注目し、JAみくまのとの共催でPR。
○地元の女性と学生茶屋をオープンさせ、英語版チラシで外国人観光客にもPR。
○熊野本宮大社では学生による熊野詣の平安衣装のコスプレによる特産品のPR。

 伏拝地区には茶畑が広がっており、江戸時代には実際に茶屋があったといわれる。今回PRする「釜炒り茶」とは茶を鉄釜で炒るなど独特の製法で作りあげるもの。

 学生らは地元JAの協力のもと、熊野本宮大社から2キロほど離れた熊野参詣道(中辺路)伏拝王子と熊野本宮大社境内の2つのグループに分かれてPR活動を実施する。
 このうち、伏拝王子では地元の女性グループが運営している茶屋(休憩所)で学生茶屋をオープン。そろいの法被とエプロンを着用して、氷出しとお湯出しの2種類を観光客らに振る舞う。
 また熊野本宮大社のグループは、平安時代の熊野詣の衣装を着用して境内の観光客に特産品をPRする。

 田辺市本宮町の熊野参詣道周辺は近年、欧米やオーストラリアからの観光客が増加しているため、学生らは釜煎り茶の魅力を紹介する英語版のチラシを作成。当日訪れた外国人観光客に配布して、国外に向けたPRも行う。

◆PR活動実施概要
【日 時】 5月28日(日)10:00~15:00
【場 所】
(1)熊野参詣道(中辺路)伏拝王子の茶屋(和歌山県田辺市本宮町伏拝)
(2)熊野本宮大社境内(和歌山県田辺市本宮町本宮)
【参加者】 追手門学院大学地域創造学部峯俊ゼミの2,3年生11人
【内 容】
(1)地元の女性と学生が茶屋をオープン。「釜炒り茶」の振る舞い・販売とPR
(2)平安衣装を着た学生による特産品のPR

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 谷ノ内・足立
 TEL: 072-641-9590
※当日の連絡先: 090-5658-7300(広報課携帯)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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