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レオパレス21とAI insideが協業し、AIを活用したIntelligent OCR技術の導入を開始 ~年間約20,900時間の作業時間削減と約4,200万円のコスト削減へ~

レオパレス21 2017年05月26日 15時30分
From PR TIMES

従来のOCRでは不可能だった手書き文字の高精度認識により生産性向上を実現!さらに匿名暗号化技術によって個人情報保護の厳格化を実現!

株式会社レオパレス21(東京都中野区、社長:深山英世、以下レオパレス21)は、AI inside株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:渡久地択、以下AI inside)と協業し、6月1日より、法人を対象とした賃貸契約時の入居者情報入力業務において、人工知能(AI)を活用した文字認識システム『Intelligent OCR』を導入いたします。さらに、6月30日には法人を対象とした賃貸物件退室時における必要書類のデータ入力業務においても、『Intelligent OCR』を導入する予定です。



『Intelligent OCR』は、AI insideの持つAI「Neural X」を活用し、手書きを含む書類の文字認識を行い、データ入力作業の生産性および安全性を向上させるサービスです。

   ●文字認識イメージ
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レオパレス21は今後も、AIを活用した技術導入を続け、業務効率化、および当社社員のワークライフバランス強化に繋げることで、さらなる顧客サービスの拡充と社会貢献に取り組んでまいります。

【期待効果】
これまでレオパレス21は、各種申込書や社内書類の大部分を、当社社員が手作業でコンピューターへの入力・蓄積を行ってきました。この度の『Intelligent OCR』の導入により、入居者情報入力と退室時の書類入力業務においては、年間で約20,900時間の作業時間削減と、約4,200万円のコスト削減を見込んでおります。これにより、これまで必要であった作業時間を、さらなる顧客サービスの向上に振り分けることが可能となるほか、社員のワークライフバランス向上を実現します。

【高い文字認識精度】
『Intelligent OCR』は、人工知能(AI)を活用し、手書き文字を含む書類の文字認識を行い、デジタルテキストに変換する技術です。AI insideは、ニューラルネットワークを活用した文字認識に関する技術特許(特許第605711号)を取得しており、『Intelligent OCR』は、画像認識と文字判断、および自然言語的な観点からの文字判断を組み合わせることで、従来のOCRでは読み取ることができなかった手書き文字を高精度で認識することを実現しています。

【厳格な個人情報の取り扱い】
レオパレス21では、『Intelligent OCR』による入居者情報、および賃貸物件退室時における必要書類のデータ蓄積について、年間40万件超を見込んでおります。個人情報の取り扱いについては特に厳格な運用が求められますが、『Intelligent OCR』によって蓄積された個人情報は、特許技術の“匿名暗号化技術”によって暗号化されるため、個人情報保護の側面においても高い信頼性を発揮します。

   ●匿名暗号化技術イメージ
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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