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デジタルハリウッド大学メディアライブラリー主催『【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド[増強改訂版]』出版記念セミナー

デジタルハリウッド大学大学院メディアライブラリー主催による、本を読むきっかけづくりと学外への情報発信を目的としたオープンセミナー。今回のゲストスピーカーは、IT業界で新規事業の開発や未来を担う人材育成に取り組むネットコマース株式会社・代表取締役の斎藤昌義(さいとう まさのり)氏です。



 デジタルハリウッド大学および大学院では、メディアライブラリーの主催で、本を読むきっかけづくりと、学外への情報発信の一環としてオープンセミナーを定期開催しています。

 今回のスピーカーは、IT業界で新規事業の開発や未来を担う人材育成に取り組むネットコマース株式会社・代表取締役の斎藤昌義(さいとう まさのり)氏です。

 今年1月に出版した著書「未来を味方にする技術:これからのビジネスを創るITの基礎の基礎」と、続けて5月に刊行した「【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド[増強改訂版]」の出版記念として、これまでにも増してビジネスや社会に大きな影響力を持ちつつあるITの最新トレンドをわかりやすく解説し、どのように向き合えば良いのか、あるいは社会人として学んでゆけば良いのかを考えます。


【講演概要】

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現在、IoTやAI、ブロックチェーンなど、私たちの社会やビジネスのこれまでの常識を塗り替えてしまうようなテクノロジーが爆発的な勢いで登場しています。その背景を考えると共に、いま何が起きているのか、これから何が起ころうとしているのか、そんなITとどのように向き合えば良いのかを考えます。

著者である斎藤氏の講演と共に、吉岡弘隆氏(楽天株式会社・Distinguished Infrastructure Architect)と中西 崇文氏(デジタルハリウッド大学大学院 客員教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授/主任研究員)ととともにディスカッションを行います。モデレーターは、佐々木 康彦氏(C-M-P株式会社・代表取締役社長)です。


【開催概要】

■日 時: 2017年6月6日(火)19:45~21:00(19:30開場)

■会 場:デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 駿河台ホール
千代田区神田駿河台 4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

■定 員:100名

■費 用:無料

■主 催:デジタルハリウッド大学 メディアライブラリー

■お申し込み:下記サイトよりお申し込みください。

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■当イベントに関するお問い合わせ先:
デジタルハリウッド大学 事務局 TEL.03-5297-5787 (月~金:10:00~18:30)


【スピーカー】

斎藤 昌義 (さいとう まさのり)氏

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ネットコマース株式会社 代表取締役1982年、日本IBMに入社、一部上場の電気電子関連企業を営業として担当の後、1995年、当社を設立。外資系企業の日本で事業開発、産学連携事業やベンチャーの企業をプロデュース、ITベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネス・コーチングの他、ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定などに従事。ITの最新トレンドやビジネス戦略について学ぶ「ITソリューション塾」を2009年より主宰し東京/大阪/福岡で開催。その他、雑誌寄稿や取材記事、講義・講演など行う。

著書:「システムインテグレーション崩壊(技術評論社・2014)」、「【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド(技術評論社・2015)」、「システムインテグレーション再生の戦略(技術評論社・2016)」、「未来を味方にする技術(技術評論社・2017)」、「【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド[増強改訂版](技術評論社・2017)」


【パネラー】

吉岡弘隆(よしおか ひろたか)氏

楽天株式会社・Distinguished Infrastructure Architect

エンジニア歴30年以上。オープンソースの先駆者。慶應義塾大学工学部・修士課程を修了後、日本DEC研究開発センターに入社。1994年に日本オラクルへ転職し、米オラクルで『Oracle8』を開発するなどの実績を残した後、2000年にミラクル・リナックスの創業に参加して取締役CTOに就任。2009年より楽天。楽天では楽天テクノロジーブランドの構築・広報に携わっている。カーネル読書会主宰。1000 speakers conference in Englishなどコミュニティ活動も活発に行っている。ビジネスブレークスルー大学教授。


中西 崇文(なかにし たかふみ)

デジタルハリウッド大学大学院 客員教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授/主任研究員)

1978年、三重県伊勢市生まれ。2006年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)の学位取得。情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発、大規模データ分析・可視化手法に関する研究開発等に従事。2014年4月より現職。専門は、データマイニング、ビッグデータ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析など。著書に『スマートデータ・イノベーション』(翔泳社)、「シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう」(草思社)がある。


【モデレーター】

佐々木 康彦(ささき やすひこ)氏

C-M-P株式会社・代表取締役社長。

ドリカムのバックバンドを経てインターネットの可能性を信じて音楽とウェブの制作会社を(有)CMパンチを1999年創業。 ビジネスやマーケティング知識の重要性を感じて47歳で大学に編入し、2017年に社会人大学院でMBAを取得する。 19期目を迎えC-M-P株式会社に社名変更、クリエイティブに軸足を置きながらも現在は、CRM/MA/CMS連携を前提としたBtoB企業のウェブサイトの構築・運用、コンテンツ制作などマーケティング支援事業を展開している。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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