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ビットエー、文章自動生成AI『AI記者』を用いたアイドルTwitterアカウントの投稿代行サービスに開発協力

株式会社ビットエー 2017年05月26日 11時36分
From PR TIMES

HAKUHODO THE DAY、株式会社ニューピースが企画。株式会社ビットエー、データセクション株式会社が開発協力を行う形で、AIによるアイドルtwitterアカウント投稿代行サービスを開始しました。



新たに開発した個人のTweetからクセや特徴を学習し、「らしい文章」を生成可能な機械学習ツールの実証実験第一弾となります。

若手アイドルグループ『PREDIANNA(プレディアナ)』のメンバー 侑杏(ゆあ) のTwitterアカウントにて、5月18日~5月31日までの期間、本人ではなくAIによる投稿の代行が行われます。

当プロジェクトにおけるAI開発および文章生成部分は株式会社ビットエー(代表取締役社長:橋本 和樹)とデータセクション株式会社(代表取締役社長CEO:澤 博史、マザーズコード:3905)による『AI記者』エンジンを利用しています。

該当TwitterアカウントURL:リンク
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【1】プロジェクトの背景と目的
企業によるSNS利用の拡大とそれに伴う投稿のリスク管理の重要性増大に対するソリューションとして、人工知能による「その人らしい文章」の特徴検出と文章生成を用いたTwitterアカウントの半無人運用化は可能なのか。
上記のような課題に挑戦する形で行われた本プロジェクトは、16年11月に公開された中部経済新聞『AI記者』のエンジンをベースに設計。

プレディアナ 侑杏(ゆあ) さんらしい文章を数文字程度の短文から自動生成。自動ポストを実行するbotと組み合わせ、実証実験を行っています。
[画像2: リンク ]


【2】AI Twitter botの文章生成について
まず、侑杏(ゆあ)さん自身がこれまで運用を行ってきたTwitterアカウントをクロール。特定ワードの言い換えパターンや言い回し、癖や特徴を分解し学習。

時間×Post全体で言いたいこと(数文字程度 ※例:おはよう 等)×実際のスケジュールを組み合わせ、数パターンのTweet文章を生成。そこから最も「らしさ」の値の高かった(vectorの近似が高い)ものをポストすることでアカウントの運用を擬似的に代行しました。
[画像3: リンク ]

なお今後の展開に関し、自撮り画像の生成についても取り組みをスタートしている。
※以下はGANによる実験段階の自動生成『自撮らない自撮り写真』サンプル
[画像4: リンク ]

[画像5: リンク ]


【3】本プロジェクトの実施体制
株式会社ニューピース、HAKUHODO THE DAYが企画部分を担当。株式会社ビットエーとデータセクション株式会社が設計・開発した文章生成AI『AI記者』のエンジンへ、若手アイドルグループ『PREDIANNA(プレディアナ)』侑杏(ゆあ) さんのTweetデータを学習データとして提供することで実施に至っています。

【4】組織紹介
株式会社ビットエー(リンク
・代表者:橋本 和樹
・所在地:東京都港区高輪3-25-29

株式会社データセクション(リンク
・代表者:澤 博史
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-17-2

株式会社ニューピース(リンク
・代表者:高木 新平
・所在地:東京都渋谷区恵比寿3-42-13

株式会社HAKUHODO THE DAY(リンク
・代表者:佐藤 夏生
・所在地:港区西麻布3-13-3

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