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第4回「震災対策技術展」大阪 に出展GEOSPACE 3Dソリューションを活用した河川浸水シミュレーションなど

NTT空間情報株式会社 2017年05月25日 15時00分
From PR TIMES

~震災前、震災発生時、震災後に備えたソリューションをご提案~ リンク

デジタル地図の整備・制作および、空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行うNTT空間情報株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 猪瀬崇)はこのたび、6月1日(木)~2日(金)にグランフロント大阪にて開催される、震災対策を中心とする自然災害対策の技術や製品、情報に焦点をあてた自然災害対策技術展、第4回「震災対策技術展」大阪(リンク)へ出展します。



<主な展示デモンストレーション内容> [ ]は弊社プロダクト、ソリューション名
1. 河川氾濫・浸水シミュレーションへの活用事例  [GEOSPACE 3Dソリューション]
  河川氾濫・浸水シミュレーションを行うことで、自治体ハザードマップ作成など、事前に災害対策の計画を立案することができます。
[画像1: リンク ]

2. 災害時の備蓄品・人員管理状況把握への活用事例  [GEOSPACE電子地図など]
  被災拠点の備蓄品・人員情報を電子地図上で可視化し、本部拠点で一元管理することで、効率的な物資支援指示・備蓄品搬送を行うことができます。
3. 自治体復興事業とインフラ設備復旧計画への活用事例 [GEOSPACE電子地図など]
  電子地図にインフラ設備情報、自治体復興計画図などを重畳表示することで、災害発生後の設備への影響範囲の早期把握や、設備移設工事などの検討・指示を効率的に行うことができます。

<プレゼンテーション内容>
6月2日(金) 午前10時30分より、併設されるセミナー会場(D会場)において、電子地図を活用した震災ソリューションに関するプレゼンテーションを予定しております。ご来場の際にはぜひともお立ち寄りください。


■補足資料
「GEOSPACE電子地図/GEOSPACE航空写真」
「GEOSPACE電子地図」は、地形や建物の形を精密に撮影した航空写真や、都市計画図などの公共測量成果物をベースに作成した地理空間情報コンテンツです。NTTにおける研究開発の歴史の中で磨かれたノウハウ・技術により、高い精度と広いカバレッジ(日本国土全域をカバー)を有しています。
  詳しいスペック:リンク

「GEOSPACE航空写真」は、オルソ画像(※1)でご提供する地理空間情報コンテンツです。地図情報レベル2500相当の高解像度と広いカバレッジ(日本国土全域の約88%)を有しています。

「GEOSPACE電子地図」、「GEOSPACE航空写真」は、いずれも著作物利用範囲の許諾申請等の印刷制限がなく(※2)、ハザードマップや各種案内、報告書や申請書の地図として多数の採用実績があります。
  詳しいスペック:リンク
  ※1 空中写真を位置ズレのない画像に変換し、正しい位置情報を付与したもの。
  ※2 但し、非営利目的の利用に限ります(また、COPYRIGHT表記等の規定あり)。

「GEOSPACE 3Dソリューション」
地図上で建物の三次元化を行うことにより、津波や大雨によるビルの浸水予測など、さまざまなシミュレーションを実現することができます。
オルソ画像を制作するための元画像から計算していることから、精度が高く(※3)、かつ低コストでご提供することができます。
河川氾濫・浸水などの災害シミュレーションのほか、5Gへ向けた新たなアンテナ設置検討や、業務用・農業用ドローンの運航計画など、今後需要が高まる分野でご利用いただけます。
  詳しいスペック:リンク
[画像2: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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