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ミズノ 111年間にわたる挑戦をたった3秒で。思わず、2回見たくなる「WHAT’S BEYOND? 」の解説ムービーが公開

美津濃株式会社 2017年05月25日 09時00分
From PR TIMES

~ 動画に隠されたハッシュタグの秘密 ~ 特設サイト:リンク

ミズノ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:水野明人)は、2017年4月に創業から111年を迎えたことを記念し、“スポーツの域を超える”ミズノの111年にわたる挑戦を「BEYOND THE SPORTS」と称して、特設サイトとWEBムービー「WHAT’S BEYOND?」を、2017年5月16日(火)より公開しました。



本ムービーはミズノの膨大な挑戦をハッシュタグにして、あえて一瞬で紹介。動体視力を試すことが出来る仕掛けになっていて、ゲーム感覚で楽しめます。また、ムービーの出演者は全員ミズノの社員。さらには運動場も含めて、動画に登場するものは全てミズノで構成をしています。

この「WHAT‘S BEYOND?」の解説ムービーを、5月25日(木)よりYouTube公式チャンネルにて公開します。解説ムービーでは、ハッシュタグの秘密や出演者の細かい動きなど、一つ一つ丁寧に説明しています。
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■動体視力を試すハッシュタグチャレンジ
WEBムービー「WHAT’S BEYOND?」では、動体視力を試すことが出来るようになっていました。ハッシュタグの数は全部で8個。3秒間(※)の間にどんなハッシュタグが隠れていたのか、是非お確かめください。
(※)3秒間はボールが蹴り飛ばされてから、キーパーが弾くまでの時間です

■特殊な撮影手法で無回転シュート目線を体感
これまでにないアングルでの撮影により、無回転シュートの軌道を再現しました。まるで自分自身がサッカーボールになったような、迫力ある映像を体感いただけます。男性が履いているのはサッカー日本代表・本田圭佑選手も着用する、無回転シュートを蹴ることができる「イグニタス4」です。

■スポーツの枠を超えた111年にわたる挑戦
スポーツ業界に貢献するための探求心が生み出した、ミズノの様々な技術や製品が登場します。例えば、ラケットなどのカーボン技術から生まれた、車いす用ホイールや義足・燃料電池自動車のタンク。さらに、配送業者の作業着などは、着用者の動きを解析するというトップアスリート用に開発された技術が使用されています。詳細は次項以降をご確認ください。

<WEBムービー見どころ>

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1.#無回転シュートが狙えるシューズ
“無回転”をテーマに本田圭佑選手と開発を進めたフットボールシューズの「イグニタス」シリーズ。企画者と開発者が一丸となって、 “一流アスリートの特殊技術を、誰にでも”を目指し、形状の見直しや履き心地の向上をしています。


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2.#バットの森
ミズノの「バットの森」基金。アオダモやメイプル等、木製バットの素材となる木々を植えるためのものです。木を消費するバットのメーカーとして、未来の環境や子ども達のためにできることはないか、との思いから始まったこのプロジェクト。11年間で植えた木は2500本を越えました。

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3.#唯一無二の打感を生むゴルフクラブ
“溶接はせず、1本の鉄棒から1つのヘッドを作る”。ミズノ独自の軟鉄鍛造技術から生まれるゴルフクラブは安定性や飛距離などの「機能」だけでなく、打感や音など「気持ち良さ」にも自信があります。脱・溶接がもたらす美しい鍛流線にも注目です。

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4.#耳で作るバット
“音だけで良い木かどうかが分かる”職人技が、プロからも高い評価を得ているミズノのバットの秘密。音を聞き分けるコツは経験のみ。バットを作り続けて約70年、蓄積された先人達の財産が、1本のバットに凝縮されています。

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5.#G-SHOCKの素材に採用
ミズノの高強度カーボンがベルトに使われているG-SHOCK。強度はあるものの柔軟性が無いというカーボンの弱点をスポーツ用品開発で培った開発力で乗り越えました。ミズノのカーボンは医療機器や工業機械でも活躍しています。

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6.#サブスリー社員多すぎ
社内に多数のサブスリー*ランナーが在籍するミズノ。本気ランナー社員達の厳しい目で常に磨かれているのがミズノのシューズです。テストと改善が高速回転するミズノの開発は、サブスリー以上の速さかもしれません。
*サブスリーとはフルマラソンを3時間以内で走ること

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7.#ビジネスにもミズノのウエア
セブンイレブンに商品を運ぶ配送ドライバーの制服、実はミズノ製です。
トップアスリートが愛用するウエアに使われている独自技術が
「機能的、かつ快適」と認められ、採用に至りました。


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8.#世界の教育を変えたい
深刻な問題となっている日本の子どもの体力や運動能力の低下。この状況を打破すべくミズノは“運動が苦手な子どもでも楽しくスポーツの基礎を習得できる”をテーマに「ヘキサスロン」というプログラムを開発しました。ベトナムの全小学校に導入することを目標にしています。

<BGM アーティスト情報>

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社長(SOIL&“PIMP”SESSIONS:ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ)
SOIL&"PIMP"SESSIONSのアジテーター。ジャズの枠組みを超えたパンキッシュでエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスは世界中で高い評価を受け、数多のビッグフェスティバルに出演中。また、社長のもう一つの顔であるDJは、96年より活動を開始。ジャズを軸にしながらジャンルの壁を超えた選曲で、高揚感に包まれたフロアを演出している。
さらに、近年では様々なアーティストへの楽曲提供やリミックスを行うなど、作曲者・プロデューサーとしての能力も評価されている。

<特設サイトの詳細>
特設サイト: リンク
概要 :ミズノは創業から111年を迎えたことを記念し、 2017年5月16日(火)に特設サイトをオープンします。コンテンツは本ムービーの他に、スポーツの域を超えたモノづくりや事例について分かりやすく掲載しています。詳細は特設サイトをご覧ください。
※特設サイト内、記事コンテンツ一部抜粋
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#枠を超える開発
1.ミズノの開発は前例や常識などの枠に囚われず、常に本質を追及している
2.カテゴリーの枠を横断した技術共有による相互作用が常に起きている
3.ギアの提供という契約の枠に留まらず、選手のプレー全てをサポートしている

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#ビジネスにもミズノのウエア
1.セブン-イレブンの配送ドライバーの制服はミズノ製
2.幅広い競技のウエア開発のノウハウがビジネスでも評価されたから
3.ミズノは人の動作を知り尽くし、大自然からもヒントを得ている

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#トヨタが認めたカーボン技術
1.トヨタの水素自動車「MIRAI」にミズノのカーボンが採用
2.ラケットなどのギア開発を通じて培った技術が工業レベルに至っていた
3.そのノウハウを再び、ゴルフなどスポーツギアに活かしている

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#世界の教育を変えたい
1.“総合スポーツメーカー”として、ミズノはスポーツプログラムを作った
2.ミズノのスポーツプログラム「ヘキサスロン」を、ベトナムに広げようとしている
3.ミズノはスポーツの振興まで担っている

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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