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経済産業省のスマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業に参画

シャープ 2017年05月24日 15時02分
From PR TIMES

 シャープは、家庭内のデータ活用による社会課題の解決、新たなビジネスモデルの創出などを目的とした、経済産業省による「IoTを活用した社会システム整備事業(スマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業)」(※)の採択を受けた積水ハウス株式会社、および、大和ハウス工業株式会社が行う実証事業に参加します。当社スマート家電(エアコン、空気清浄機)のデータ収集や機器の制御を司るクラウドサービス、および音声対話端末(ホームアシスタント)とクラウドシステムの実証環境を提供します。

 当社は、IoTにAIを掛け合わせた独自のビジョン「AIoT (モノの人工知能化)」を掲げています。

 家電やIT機器をクラウドに接続してモノの人工知能化を実現、使う人の好みや生活パターンを学習して、使う人にとって最適な動作をしたり、音声対話により最適なアドバイスを行う「COCORO+(ココロプラス)家電」を創出しております。

 今後は、今までの経験で培った音声対話対応通信技術や、クラウド構築技術、他社サービスとオープンに連携するためのWeb APIなどを含むAIoTプラットフォーム関連技術を、住宅メーカーや住宅設備メーカー、インフラ事業者など、異業種含めた多くの企業様に広くご提供していくことにより、スマートホーム市場の浸透、拡大に取り組んでまいります。

※ 経済産業省の委託を受けた株式会社三菱総合研究所が公募した事業に採択されたものです。

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