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ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループ、幸先の良いスタート第1四半期出荷台数、前年同期比21.6%増、世界52カ国で伸び率50%超

華為技術日本株式会社 2017年05月24日 11時00分
From PR TIMES

本参考資料はファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループが発表したプレスリリースの翻訳を抜粋したものです。

ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループは5月2日、2017年第1四半期、ファーウェイスマートフォン出荷台数が3455万台、前年同期比21.6%増長したと発表しました。IDCが発表したデータによると、グローバルスマートフォン市場におけるファーウェイのシェアは更に9.8%まで伸び、世界のトップ3の地位を固めました。

2017年第1四半期において、ファーウェイ・コンシューマー・グループは多くの国で画期的な成長を遂げました。スマートフォンの出荷台数は、52カ国で前年比50%以上増加し、うち32カ国は100%以上の成長を達成しました。中国及びヨーロッパでは、ファーウェイスマートフォンの出荷台数はそれぞれ20%および15%超の堅調な伸びを維持しています。 一方、東南アジアと南太平洋地域では、スマートフォン出荷台数70%以上の増加を実現しました。

特に、HUAWEI P9シリーズとHUAWEI Mate 9シリーズなどのハイエンド機種が世界でヒットし、世界的なハイエンドブランドとしてのファーウェイの影響力がさらに顕著になりました。2017年第1四半期には、ファーウェイのミドルレンジ・ハイエンド(300 USD以上)のスマートフォンの割合が前年同期比で11%増加しました。

GfKによると、世界の500USD以上のハイエンドスマートフォン市場では、2017年2月にファーウェイのシェアは9.7%に達し、中国、スペイン、イタリア、タイ、マレーシア、南アフリカ、ポーランドを含む9の主要国で10%以上のシェアとなりました。

ファーウェイの最新フラッグシップモデルHUAWEI P10シリーズは2017年2月26日のグローバルローンチ以来、世界で30以上の国で発売しました。

スマートフォンのほか、ファーウェイのタブレット・パソコンなどの事業も、業界全体が落ち込んでいる中、成長を見せました。うち、タブレット事業は、出荷台数が前年比で70%以上増加し、企業向け市場と消費者向け市場の両方で大幅に伸びました。

ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループのリチャード・ユー最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ファーウェイ製品とファーウェイブランドが世界で消費者に認めていただいたおかげで、2017年第1四半期に、ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループの世界的なハイエンドブランドとしての影響力がさらに高まっています。ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループは、消費者を中心に据え、販売チャネル、小売、ブランディング、マーケティング、サービスなどの業務を体系的に展開し、積極的にきめの細かい経営と顧客サービスを推進してまいります。一方、未来に向けた人工知能製品を開発し、イノベーションを起こすことで、あらゆるシーンで消費者に優れたスマートライフの体験を提供し、未来をリードするコア競争力をつけ、世界中の消費者が愛する文化テクノロジーブランドを構築していく所存です。」

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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