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【デジタル支援】グルーバー、株式会社イードと連携し、運用型エディトリアルアドの提供を開始。

株式会社オプトホールディング 2017年05月23日 15時19分
From PR TIMES



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オプトグループの株式会社グルーバー(本社:東京都千代田区、代表取締役 CVO:千島 航太 以下:当社)は、株式会社イード(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮川 洋)と連携し、「運用型エディトリアルアド」の提供支援を開始致しました。イード社の保有するオーディエンスデータ(※1) とTRIVERの記事閲覧データを元に広告主様の広告効果の最大化を実現させる事が目的です。

昨今の市場環境として、PC、スマートデバイス、IOTを通して世の中の情報量が著しく増加しております。それに伴いバナーブラインドネスやアドブロックなど、従来のバナー広告が生活者に届き辛くなっており、記事コンテンツとして生活者に価値ある情報を届ける広告手法の重要性が高まって来ております。そのため記事は、メディアに公開をすることやPVを稼ぐことではなく、しっかりと生活者に読まれることが重要だと当社は考えます。

TRIVERが保有する4億UBのコンテンツデータの分析結果から、記事の冒頭部分(1st View)におけるページ来訪者の離脱が多い傾向にあり、冒頭部分を超えると完読(記事エリアをすべて閲覧)され易いことが分かりました。本サービスでは、記事公開前に複数の冒頭部分を用意し、読了状況を分析しながらしっかり読まれる記事の露出を増やしていくことで、記事冒頭部分での離脱を減少させ、完読率を高めることが可能です。

具体的な商品概要は以下になります。

■運用型エディトリアルアドについて
「運用型エディトリアルアド」では、以下の3点に対するソリューションを提供します。

(1) エディトリアルアドの流入経路の改善
(2) エディトリアルアドのコンテンツの改善
(3) エディトリアルアドの効果測定
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(1) エディトリアルアドの流入経路の改善
エディトリアルアドは掲載メディア内でのユーザー集客に加えて、外部の広告ネットワークからユーザー集客を行う場合がありますが、「運用型エディトリアルアド」では広告ネットワークの媒体別、クリエイティブ別に閲読状況、記事接触後の行動を計測し、最も広告効果が高くなるよう、流入経路の最適化を図っていきます。

(2) エディトリアルアドのコンテンツの改善
「TRIVER」の分析データから、エディトリアルアドは記事冒頭部分にユーザー離脱が多い傾向にある為、異なる内容の複数の記事冒頭部分のパターンを用意し、前述の流入経路との掛け合わせで、記事冒頭部分の離脱率が最も低くなる組み合わせを作成します。

(3) エディトリアルアドの効果測定
効果測定においては、記事の閲読状況、記事接触後の行動に加えて、ソーシャルでの拡散状況、エディトリアルアド内に設置するアンケート結果からのブランドリフト測定など、複数の指標を用いて広告効果の検証を実施致します。

以上

(※1) オーディエンスデータ
Webサイトの閲覧履歴や、訪問頻度、会員IDなど、Cookie(クッキー) のデータをもとに、個人を特定しないが「人」を想定するデータ。

■「TRIVER」とは
グルーバーが2014年11月に提供を開始した、広告主様のネイティブアド・コンテンツマーケティングの効果測定と、メディア企業様のコンテンツ企画・制作・流通を支援する、各種分析・レポーティングをワンストップで実現するソリューションです。
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■株式会社グルーバー(Grooover, Inc.)について
【会社概要】
設立年月:2014年9月1日
資本金:50百万円
代表取締役CVO:千島 航太
事業内容:コンテンツマーケティング支援、メディア収益化支援、自社メディア運営
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■報道に関するお問い合わせ
株式会社グルーバー 担当 二宮
TEL)03-5745-3890
E-MAIL)contact@mg.grooover.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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