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リグアがクラウド型資産管理サービス【未来会計bild】を税理士法人向けに提供開始

株式会社リグア 2017年05月23日 11時00分
From PR TIMES

対応業種を拡大し、税理士法人を経由した販売に着手

整骨院業界の経営支援事業を展開する株式会社リグア(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:川瀬紀彦、以下リグア)は、株式会社ネオス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)と共同で企画・開発した、法人とオーナー個人の資産を一元管理し、現状の会計数値から未来の資産シミュレーションまでを可能にする、クラウド型の資産管理サービス【未来会計bild】の対応業種を拡大し、税理士法人を中心に提供を開始いたしました。



本ソリューションは、会計と経営をひとつに結ぶ、新しい資産シミュレーションサービスです。これまで個人の資産と法人の資産を切りわけて機能させてきた会計と経営をひとつにつなぎ、資産情報を一元管理することで、密接につながっている個人資産と会社の資産・業績を複合的にシミュレーションすることを可能にします。

これまでは整骨院オーナー向けに特化し展開してまいりましたが、勘定科目を充実させることで対応業種を拡大いたしました。今後は税理士法人を経由して販売することにより、多くの業種における企業オーナー向けに販売を拡大してまいります。

本ソリューションを税理士様にご活用いただくことで、顧客の予算管理、KPI&KGI、収支計画(短期・中長期)、資金繰りなど様々な数値をタイムリーに把握できることに加えて、複合的に算出したシミュレーションをもとに資産形成に向けた具体的なプランを提案・コンサルティングしていくことが可能になり、税理士法人と顧客双方に対して新たな付加価値を提供することができます。

[画像: リンク ]



<経営サポートシステム【未来会計 bild(ビルド)】の主な特長>
【数値管理】
■さまざまな数値をタイムリーに把握できる数値管理機能
予算管理、KPI&KGI、収支計画(短期・中長期)、資金繰り、ランキング、一株当たり株価、年計表、予実進捗表など様々な数値をタイムリーに把握することができます。

■予算作成は3つの方法に対応
予算作成は
1.過去の実績数値をベースに作成
2.サンプルとなる会社(店舗・部署等)をベースに作成
3.KPIをベースに作成
という3つの異なったアプローチ方法から行うことができます。KPIは、各種業界に特有なものをデフォルトで用意。
今後も随時追加されます。

■部門別管理会計が可能
部門別に分けた管理会計が可能です。部署、部門ごとの採算性チェックや、独立採算経営などに対応。複雑な管理システムも、基本機能としてご提供します。

【対銀行向け提出資料作成機能】
■銀行提出用、会議用の印刷資料を自動作成
有価証券報告書の簡易版を作成することで、1年を通じた企業の通信簿としてご活用いただけます。
銀行提出用資料も、事前に設定した会社情報などと組み合わせて印刷用に最適化したフォーマットで自動出力します。

【個人資産の管理】
■すべての資産情報を一元管理
AFG社の『シミュライズ』とシステム連携(API連携)を行うことで、銀行や証券など、すべての資産情報をまとめて管理することができます。

■さまざまな条件下における未来の資産をシミュレーション
オーナー様が引退した場合、お亡くなりになった場合など、さまざまな条件をもとにして資産シミュレーションが可能です。これによって、保険の見直しや相続の準備などを計画的に実行することができます。


リグアは、全国の整骨院へ【未来会計 bild(ビルド)】の導入を目指します。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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