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日本橋高島屋1階正面穂ホールにリサイクルガラスのパブリックアートが出現!アートと最先端の産業がコラボレーション  西中千人「一瞬にきらめく永遠」~ガラスアートの瞑想空間へ

株式会社高島屋 2017年05月23日 10時45分
From Digital PR Platform


日本橋高島屋1階正面ホールにリサイクルガラスのパブリックアートが出現!
アートと最先端の産業がコラボレーション。

西中千人「一瞬に煌めく永遠」~ガラスアートの瞑想空間へ
・会 期:5月31日(水)~6月20日(火)
・会 場:日本橋高島屋1階正面ホール

ガラス工芸作家西中(にしなか)千人(ゆきと)氏が、日本橋高島屋1階正面ホールのために制作された作品が、5月31日(水)から登場します。西中氏がパブリックスペースに作品を発表されるのは初めてのことで、様々な制約(展示ステージ荷重制限1.5tなど)のもと、作品のイメージを構築されました。
目の前に広がるのは、大小幾筋ものガラスのオブジェが起立する瞑想の空間。見る人の感覚や認識を開放し、自由なイマジネーションの宇宙へと誘います。
今回西中氏とコラボレーションしたのが、ガラスの循環型社会を担う1930年創業の日本耐酸壜工業株式会社。ガラスのリサイクル率はいまや70%以上で、再利用を繰り返すことで、人間社会の中を循環しているともいえます。今回の作品素材となったガラスも、すべてリサイクルガラスを使用しています。
アートが日本企業の最先端技術と融合することで生まれた空間は、「地球資源の循環型社会」に思いを巡らす契機となるかもしれません。6月の環境月間にもふさわしいアート作品を、どうぞご覧ください。
また、1階正面ホールでの作品展示後6月21日(水)からは、6階美術画廊にて西中氏の個展も開催いたします。

西中千人ガラス展「破天」-天をも破り、未踏の地へ
・会 期:6月21日(水)~27日(火)
・会 場:日本橋高島屋6階美術画廊

西中千人は、「ガラスの呼継」で、不完全な美を追求し続けています。
今展では、呼継から派生した「転生」で、ヒビを余白として生命の強さや儚さを語ります。
このほか、光の粒で生命の煌めきを表現した「ヒカリ包む」、命、資源の循環をテーマとした「一瞬に煌めく永遠」など、
「ガラスは割れる 人は死ぬ 。だから、今この一瞬を生きる」
をメッセージとした作品群を展観いたします。

西中千人

<西中千人氏プロフィール>
1964年和歌山市生まれ。星薬科大学薬学部卒業。カリフォルニア芸術大学でガラスアートと彫刻を学ぶ。ヒビで命の煌めきを表現した、「ガラスの呼継」でWIRED主催「CREATIVE HACK AWARD2013」グラフィック賞を受賞。その後海外アートフェアでも「ガラス呼継」が注目を集める。2014年、吉川美術館 爲三郎記念館での西中千人展は、ガラス=光を取り入れた日本庭園と数寄屋建築の中でのインスタレーション「夢で見た花」「補陀落」が話題に。日本耐酸壜工業との共同プロジェクト、リサイクルガラスを用いたアート作品第1号、ガラスの日本庭園「ヒカリ溢ルル」が2016年、板室温泉大黒屋に設置された。 
               
日本耐酸壜工業株式会社
岐阜県大垣市で創業86年を迎えるガラスびん製造会社。創立当時は、日本の工業系輸送容器であった耐酸ガラス壜の需要8割を製造供給する。現在は、自動製壜機による栄養ドリンク等の小びんを主要製品としている。毎分370本(小びん)の生産技術力を持ち、世界最速の生産スピードを維持、世界各地で技術指導を行う。


【お問合せ】 日本橋高島屋 TEL(03)3211-4111(代表)

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