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【内々定率速報】2018年卒学生の内々定率調査を実施!昨年よりもペースが早い内々定。その反面、殆どの学生が就職活動を継続中。

学情 2017年05月22日 19時20分
From PR TIMES

学情では、2018年卒学生の第1回内々定率調査の結果を発表!各地域、大学群で30%~40%弱の内々定率に。昨年よりも5%~10%程度高い結果となりました。

株式会社学情(本社:大阪市北区/東京都中央区、 代表取締役社長:中井清和)は、2017年5月8日~5月13日の期間で、2018年卒業予定の学生を対象に就職活動・内々定に関する調査を実施いたしました。




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■国公立・私立【理系】
国公立・私立大の理系学生の内々定率は38.6%、活動率は87.6%
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国公立大学・私立大学共に理系学生について、全体内々定率は38.6%(昨年同時期28.8%)で、私立の内々定率が大幅に上昇する結果となりました。

■国公立【文系】
国公立大の文系学生の内々定率は32.2%、活動率は92.1%

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国公立大学の文系学生について、全体内々定率は32.2%。昨年同時期と比べて5.2ポイント上昇しました。その反面、就職活動を継続していることを示す活動率の全体の数値は、92.1%と高い水準を維持しています。

■私立【文系】
私立大の文系学生の内々定率は35.9%、活動率は93.8%

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私立大学の文系学生について、全体内々定率は35.9%で、昨年同時期と比べ6ポイント上昇しました。全体活動率は90%以上を維持しており、今後の動向が注目されます。

どの地区も、昨年同時期(2016年5月9日~14日)に比べ5~10ポイント上昇し、高い水準となっています。その一方で、就職活動を継続していることを示す「活動率」は90%前後と高い数値になっており、内々定を得ていても多くの学生が就職活動を止めないということがわかります。多くの企業が採用活動を早期に開始したこともあり、いわゆる「不本意内々定」と言われる、第一志望以外の企業からの内々定が多い可能性があります。今年は、3月前後に企業の激しい囲い込みを受けた学生が、行きたい企業に出会う前に、選考に入ったということも考えられます。

その他の項目等のデータについては、
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からダウンロードしてご確認ください。

■調査概要
・調査年月日:2017年5月8日~5月13日
・情報源:各大学の就職希望学生440名への電話でのリサーチ。架電対象となる学生は就職希望登録者リストから無作為に選択。
・本調査の結果をエリア全体で見る場合に、各エリア間の格差をなくす為ウエイトバックを行った。
・昨年同時期:2016年5月9日~14日
・内々定率=内々定をもらった学生数/全体学生数
・内々定率(入社意思あり)=内々定をもらった企業に入社意思がある学生数/全体学生数

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業であり、法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資し、優良企業約5,000社と取引をする大手総合就職情報会社です。また、朝日新聞とともにコンテンツを提供する「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」をはじめ、延べ来場学生20万人以上、延べ参加企業7,000社の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、若手社会人をターゲットとした「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を運営しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会]
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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