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「Hyperledger Iroha(いろは)」はHyperledger Projectのインキュベーション終了基準をすべて満たし、アクティブステータスに採用されました。

ソラミツ株式会社 2017年05月22日 18時00分
From PR TIMES

~ 世界で二番目にアクティブステータスへ! ~

ソラミツ株式会社(共同最高経営責任者:岡田隆/武宮誠、本社:東京都千代田区、以下「ソラミツ」)はオープンソースのブロックチェーン(分散型台帳技術)「Hyperledger Iroha」が、Technical Steering Committee(TSC)による投票の結果、満場一致でアクティブステータスに採用されたことを、Consensus 2017 in New Yorkにて発表します。



[画像: リンク ]

 Hyperledger Irohaは、Linux FoundationのHyperledger Projectにおいて世界で3番目に登録されたソフトウェア・フレームワークです。 Hyperledger Irohaは、モバイルやWebアプリケーションなどにおいて、利用者にとって非常に高いレスポンスやパフォーマンスを実現するアプリケーション構築が可能である事が最大の特徴です。 台帳上の取引を制御するUnixスタイルの権限管理機能と高度に最適化されたデータベースモデルにより、Hyperledger Irohaはデータを安全かつ迅速に処理できます。 これらの機能により、デジタル決済、契約管理、アイデンティティ・マネジメント、サプライチェーン・マネジメントなど様々なユースケースへの対応が可能です。

 この度、以下の終了基準を満たし、Technical Steering Committee(TSC)による投票の結果、満場一致でアクティブステータスに採用されたことを、本日のConsensus 2017 in New Yorkにて発表します。
・法的コンプライアンス
・コミュニティサポート
・テストカバレッジと継続的インテグレーションサポート
・ドキュメンテーション
・アーキテクチャアラインメント
・公開リリース
・要件や欠陥追跡
・継続的な統合テストなど

 なお、現在のバージョンはv1.0betaであり、v1.0のProductionリリースは近日中に行う予定であります。今後共、開発パートナーの、株式会社INDETAIL、株式会社インテック、パナソニック株式会社、カンボジア国立銀行、株式会社シーエーシー、株式会社エヌ・ティ・ティ・データの6社や、オープンソースコミュニティのメンバーと共に開発を継続していきます。

ソラミツとは
ブロックチェーンのスタートアップ企業であり、ブロックチェーン技術を活用したFintechやデジタル・アイデンティティ・プラットフォームの構築などを進めてまいりました。ソラミツは分散型台帳プラットフォームHyperledger Irohaの初期開発者であり、複数社の開発パートナーと共に、開発・メンテナンスを継続しています。Linux Foundationによって運営されているHyperledgerプロジェクトのメンバーとして、ブロックチェーンと分散台帳技術のソフトウェア標準に貢献することを目指しています。

【関連するwebサイト】
ソラミツ株式会社:リンク
いろはサイト:リンク
開発者向けサイトgithub:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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