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「一帯一路」で好まれるGreeの「メード・イン・チャイナ」

Gree Electric Appliances Inc. of Zhuhai 2017年05月22日 16時43分
From 共同通信PRワイヤー

「一帯一路」で好まれるGreeの「メード・イン・チャイナ」

AsiaNet 68640 (0753)

【広州(中国)2017年5月19日新華社=共同通信JBN】Gree(Gree Electric Appliances Inc. of Zhuhai)は先日閉幕した第121回中国輸出入商品交易会(広州交易会)(China Import and Export Fair)で、インテリジェントな家電製品の全ラインアップを展示した。そのすべてが独自の研究開発の成果である。マン・マシン対話、インテリジェント制御などの主要技術は非常に印象的だ。パキスタンのリズワン・バルツ氏は「Gree製品の品質と絶えず革新しているコア技術は、『メード・イン・チャイナ(Made in China)』製品に対する私の信頼感を高めた」と語った。

1991年に小さな工場として創業したGreeは、時代と市場の試練に耐え、国際的なプレゼンスを持つ上場企業へと徐々に発展した。研究開発、生産、販売、サービスなどの機能を統合し、家電大手Greeの年間売上高は現在1000億人民元を超えている。

歴史的には、同社は家庭用エアコンの生産と販売の面で素晴らしい過去を誇っている。空調業界では、中国で22年連続でトップの座にあり、世界市場では12年連続で首位だ。現在、この偉大な時代が賦与した一帯一路構想というチャンスを捉え、優れた実績で世界市場を発展させ、深化させている。2017年第1四半期には自社ブランド「Gree」の海外売上高が前年同期比約30%増加した。

Greeの董明珠社長は「重要なことは、一帯一路構想を通じて世界が中国の多くを知るようになることだ。現時点では『メード・イン・チャイナ』と言えば低価格で粗悪な品質の商品を思い浮かべよう。しかし一帯一路構想は中国の高品質製品を世界中に宣伝するうえで役立つだろう」と語った。

現在、同社製品は200以上の国・地域に輸出されており、独自のブランドである「Gree」製品は160以上の国と地域に輸出されている。「メード・イン・チャイナ」の強力な技術と国際市場での競争力を備えたGreeは、消費者市場に加え、国際的プロジェクトの大規模入札において、世界有数のブランドとのさまざまな競争を勝ち抜いた。大規模な多機能エンターテインメントセンターであるソチ・モールの入札ではセントラル空調サプライヤーとして落札に成功した。ソチ・モールは、2014年ソチ冬季五輪の重要な商業支援施設であり、「3つの主要な欧州のショッピングセンター」の1つである。広い面積、高人口密度、高負荷のエンターテインメント・ショッピングセンターでは、空調システムは省エネで安定性が高い必要がある。天候の悪い国や地域では、セントラル空調はより広い範囲の気象条件に適応できなくてはならない。特許を持つディフューザー技術と、Greeの固定速度遠心冷却装置の微気圧オイルリターン・テクノロジーは、空調ユニットの可動範囲を大幅に拡大し、特別な気候環境での暖房と冷房の効率的な作業を可能にする。Greeは実に、ロシアにグリーンで省エネルギーの製品をもたらしたのだ。

さらにGreeは、南アフリカで開催された2010年サッカーワールドカップの主要会場と支援プロジェクト、ワールドカップのスタッフ、競技とトレーニングのためのシナバ体育館、2015年のミラノ世界博覧会での中国パビリオンなど多くの国際プロジェクトを通じ、「メード・イン・チャイナ」製品の強みと好ましいイメージを世界に示した。

販売された製品は、低修理率、高い安定性、省エネ、スタイリッシュな外見によってGreeの最新の生きた広告として意図せずにその地域で重要な役割を果たす。これらの高品質製品は、多数のディーラーと消費者を引き寄せ、大規模国際プロジェクトを勝ち取り、中国ブランドの好ましいイメージを確立し、海外で好評を博した。

董明珠社長は「Greeは、コア技術を習得することによって初めて企業が自信を持ち、国家が威厳を持つようになると確信している。起業家は、まず国の尊厳を心にとどめなければならない。そうすることで初めて企業は全世界に手を届かせることができる」と述べた。現在、Greeはすでに15の「国際的に先進的な」技術を持ち、2万7487件の特許出願を行っており、うち1万975件が発明特許出願である。 20カテゴリー未満の400シリーズの製品には、1万2700件以上の仕様書がある。

Greeは、研究開発を進める一方で、内部技術と外観の両方を重視し、可動範囲を拡大し、ユーザーエクスペリエンスを強化し、既存の空調市場でのシェア確保を図っている。しかし、それだけでは不十分だ。Greeはまた、スマートホームやインテリジェントな製造を中心に、すべての分野で産業変革を加速している。多角的かつインテリジェントな開発を促進する一方で、Greeは「メード・イン・チャイナ」の生産をより効率的かつ収益性の高いものにするため、独立したイノベーションのコア原則を保持している。

董明珠社長は「世界から愛されるメード・イン・チャイナ。それがわれわれの責任であり、仕事であると考えている。Greeは海外市場の発展だけを目標にしてきただけはなく、より重要なことは、高品質製品とハイエンドな技術を持った中国の製造業として手を差し伸べ、リードしてきた。Greeブランドは最終的には、よりグローバルな魅力を得て、全世界に自社の技術、製品、サービスをもたらすことができる」と述べた。

ソース:Gree Electric Appliances Inc. of Zhuhai

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