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Microsoft Azure運用監視サービスを発表

~スモールスタートができる、最大24時間365日対応まで実施~

ディーアイエスソリューション株式会社(本社:東京都品川区、取締役社長 小峰 伴之、以下「ディーアイエスソリューション」)は5月22日により、Microsoft Azure運用監視サービスを提供開始することを発表いたしました。

◆Microsoft Azure運用監視サービス概要
ITシステムがあらゆる業務を支える今日、システムダウンは巨額の損失や会社の『信用』をも失う恐れがあります。ハードウェア障害を心配する必要が無いクラウド環境においても、常にシステムの稼働情報を収集・監視して非常時に備えることが必要です。当社は、24時間365日の運用監視サービスと、定型業務に絞った運用サービスをご提供します。

◆ご提供サービスの内容
①死活アラートの受信(監視項目500件迄)
②受信したアラートの内容確認(リモート接続での確認※インターネットVPN接続)
③アラートに応じた関係者への電話連絡(15件/月)
  ⇒連絡フローは対象システムに応じて複数設定可能
  ⇒連絡後に関係者へ一斉メール連絡
④定型ポータルサイトによる対応状況の報告
⑤IaaS(仮想サーバ)の再起動 ※事前に作成した手順での実施
⑥サービス再起動 ※事前に作成した手順での実施

◆ご参考価格
●Azure上の仮想サーバ運用監視サービス費用(15件/月対応、500監視項目、24時間365日対応)
1)初期費用(監視・連絡フロー確定、登録、接続確認) 450,000円~(税別)
2)月額費用                     324,000円~(税別)
<内容・ご注意点>
 ①監視対象は仮想サーバ数に関係なく監視項目500迄となります。
 ②ひと月での関係者連絡、アラート対応、運用作業実施が15件とした費用になります。
 ③運用作業は、手順書に沿った【仮想サーバの再起動】【指定サービス】の再起動となります。
 ④運用作業の手順書ボリュームはA4 1枚、処理Box 20程度。1作業15分以内となります。
 ⑤監視装置・監視ツールとして、Azure上にZabbixを構築します。
  Zabbixに必要な仮想マシンサイズ及び費用は別途ご提案させて頂きます。

その他詳細は以下をご覧ください。
リンクインフラの保守管理/microsoft-azure-kanshi/

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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