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EnterpriseDBと日立が、デジタル革新の加速に向け、EDB Postgres Platformのパートナー契約を締結

EnterpriseDB 2017年05月22日 10時19分
From 共同通信PRワイヤー

EnterpriseDBと日立が、デジタル革新の加速に向け、EDB Postgres Platformのパートナー契約を締結

AsiaNet 68568

【ベッドフォード(米マサチューセッツ州)、東京 2017年5月22日PR Newswire】デジタルビジネスのためのデータベース・プラットフォーム企業であるEnterpriseDB(R)(リンク )(EDB(TM))は18日、社会イノベーション事業で世界をリードする株式会社日立製作所(以下、日立)とのパートナー契約を締結したことを発表した。この契約により、今後両社は企業におけるデジタル変革を加速し、EDB Postgres(TM)Platformを活用した次世代のデータベースソリューションの採用を支援していく。

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EnterpriseDBの製品開発・サービス担当上級副社長であるマーク・リンスター博士は「最新技術を活用したソリューションを構築可能な専門知識を有する日立に、企業はインフラのモダナイゼーションを期待している。EDB Postgresのように構造化データと非構造化データなどの複数モデルに対応したデータベースは、迅速で柔軟なデジタルアプリケーションのニーズに応える高信頼なソリューション提供を実現する最新技術である。また日立は、企業が最新のデジタルアプリケーションで必要となる迅速性と柔軟性を提供するPostgresの展開に実績がある。このパートナーシップにより、EDBと日立は、日本でより多くの顧客課題の解決が可能となる」と語った。

日立は、社会イノベーション事業のグローバルリーダーである。電力、エネルギー、産業、流通、水、アーバン(都市開発)、金融、ヘルスケア、公共など幅広い分野において、顧客との協創により課題を解決するソリューションを提供している。

また日立は、顧客や市場からの絶え間ない変化と新たな要求に迅速に対応するIT環境の提供により、企業のモダナイゼーションを支援する。マシンデータの活用を促進する顧客システムの開発を通じて、急速に進展するIoT分野でリーダーシップを発揮している。さらに、日立は、PostgreSQLとEDB Postgres Platformを含むオープンソースソリューションの開発専任グループを有している。

日立のIoT・クラウドサービス事業部 オペレーティングシステム本部長、加藤 明氏は「EDBと日立はこれまで協力してきた歴史があり、今回のパートナー契約により、両社の協力関係を新たなレベルに移行させ、顧客に最高品質のサポートとソリューションを提供する。日立とEDBは連携を深め、オープンソースを活用して、ビッグデータ、IoTの課題に取り組む企業を強力に支援していく」と述べた。

▽EnterpriseDB Corporationについて
デジタル事業向けのデータベース・プラットフォーム企業であるEnterpriseDB(R)(EDB(TM))は、最新のアプリケーション、クラウド・リプラットフォーミング、アプリケーション・モダニゼーション、レガシーマイグレーションのための一級のオープンソース・データプラットフォームを提供する。EnterpriseDBはハイブリッドクラウド管理、データ統合、データウエアハウジング向けのエンタープライズ技術およびインフラストラクチャーを統合する。同社の顧客は高性能で最も信頼でき、柔軟、かつオープンでコスト効率に優れたデータ管理プラットフォームの恩恵を受ける。EnterpriseDBは米マサチューセッツ州ベッドフォードに本社を置いている。詳細はウェブサイトリンクを参照。

EnterpriseDBはEnterpriseDB Corporationの登録商標であり、EDBおよびEDB PostgresはEnterpriseDB Corporationの商標である。その他の名称は全て各所有者の商標である。

▽メディア問い合わせ先
Cairbre Sugrue
Sugrue Communications
+44 (0)1932 429 779
Cairbre@Sugruecomms.com

ソース:EnterpriseDB

(日本語リリース:クライアント提供)


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